「拉致解決 強く共有を」県シンポ
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/09/11 19:15 投稿番号: [215121 / 232612]
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/niigata/050911/kiji03.html
北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向け、県民に関心を持ってもらおうと、県は十日、新潟市音楽文化会館で「拉致問題を考えるシンポジウム」を開いた。
シンポジウムの冒頭、泉田裕彦知事は「解決への意識をみんなで強く持つため、あえて県として主催した」とあいさつすると、会場から大きな拍手が上がった。
続いて「拉致問題の解決と日本外交」と題して、早大国際教養学部の重村智計(としみつ)教授が講演。「交渉が長引けば長引くほど、損をするのは北朝鮮」と指摘し、「拉致の解決が自国の利益になることを北朝鮮に強く伝えるべきだ」と強調した。
この後、拓殖大海外事情研究所の森本敏所長らを交えてパネルディスカッションも行われ、約四百人が活発な討論に聞き入った。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/215121.html