>>30年
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/09/10 21:29 投稿番号: [214942 / 232612]
3年前を振り返ると、自分の甘さに呆れかえります。
小泉首相初訪朝の時、「ああ、国交正常化すれば、これで拉致被害者が帰って来れるのだなぁ」
と、他の人は、どう思ったか知りませんが、私は、心から、そう考えて喜びました。
でも、実際には国交正常化は望んでいませんでした。
でも、拉致被害者の為なら、あんな悪人国家とでも、国交正常化しても良いと素直に思いました。
こう思ったのは、非難されることなのでしょうか?
ここで、小泉首相を非難している人達に、3年前の初訪朝の時は、どう思っていたのでしょう?
始めっから、拉致被害者だけ取り戻せるとでも思っていたのかな?
でも、話が進んで行くうちに、北朝鮮という国は、とても一筋縄で行くことはないなと思いました。
小泉さんとしても、始めは、国交正常化すれば、拉致被害者は帰って来られると思ったとしても、
何で責めることが出来ますでしょうか。
小泉さんも今は、「拉致問題の解決なくして、国交正常化はなし」と言っていますでしょ。
なぜ、信じてあげられないのかな?
これは メッセージ 214877 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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