郵政選挙のカゲで…かすむ拉致
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/09/10 19:22 投稿番号: [214915 / 232612]
電脳補完録様より
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4295
郵政選挙のカゲで…かすむ拉致、募る危機感
投稿者 kaoru 投稿日時 2005-9-11 1:37:19 (16 ヒット)
横田さん“遊説”には人だかりだが
郵政民営化法案の是非だけが浮き上がっている衆院選で、北朝鮮による拉致問題がかすんでいる。あてにできない6カ国協議での外交交渉は絶望的で、拉致被害者の家族会が訴え続けている経済制裁についての議論はほとんどなされていない。家族会や救う会が行った立候補者アンケートでも、立候補者の関心は薄くなっており、危機感を募らせている。
「各党にも要望に行き、拉致問題の早期解決も争点に入れるよう訴えてきたが、どこも優先順位が低いようで、ほとんど扱ってもらえていないのが現状です」
横田めぐみさん=失踪当時(13)=の父、滋さん(72)は悔しさをにじませる。
横田さんをはじめ家族会では、特定の候補の応援はしない。だが、「与野党に関係なく、拉致問題に取り組んでいただいた方を応援する」として、拉致問題に積極的に取り組んできた拉致議連の前議員を中心に個人的に応援してきた。
滋さんも、妻の早紀江さん(69)とともに、東京や大阪、大分、岐阜など全国各地を回り、応援演説に立っている。
滋さんは「応援演説に出て初めて、聴衆の方も拉致問題に取り組んできた議員と知るようだ。それほどに拉致問題が埋没しているだけに、危機感を感じます」と話す。
家族会や救う会が実施した北朝鮮への早期経済制裁へのアンケートでも、回収率は前回より9ポイントも下回る約75%にとどまった。また、回答のあった立候補者のうち、経済制裁に前向きだったのは、わずか45%しかいなかった。
回収率の低下について、家族会の増元照明事務局長(49)は「拉致問題に関心が低いのか。新潟には『拉致が争点にならないから言及しない』という候補がいたが、腹立たしい。活発に議論してほしい」と話す。
拉致被害者の有本恵子さん=同(23)=の母の嘉代子さん(79)も、「郵政問題、年金も大変な問題だけど、拉致問題は命がかかっていること。その大事な問題が薄れてしまっていて、非常に残念です。情けない」と嘆く。
滋さんが“遊説”に出ると声をかけてくれる聴衆は多いといい、「国民のみなさんは決して拉致問題を軽視していないと思うんです」と語る。
「短い期間だけど、各地を回り、拉致問題に注目してもらうよう活動をしていくしかないです」。立候補者とは別の次元ではあるが、滋さんももうひとつの戦いを続けている。
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_09/t2005091003.html
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国会議員と言うのは結局のところ、自分の身分の安泰しか考えていない集団なのだろうか。
拉致事件を未曾有の国家的危機と捉えてくれる議員候補がいないのであれば、昔サラリーマン新党と言うのがあったように、拉致事件解決のための政党を立ち上げるしか、術がないのじゃないだろうかと思う昨今。
増元さんは前回選挙で落選したけど、これは不可能な希いではないと思う。
政治がどうあっても国民の生命財産の安全を保障しないのであれば、その信託した政治権力を国民はいつでも取り戻す用意がある。
家族会が直接その任にあたるのは、想像を絶する労苦が推察されるけれど、やはり当事者が候補者になるのがベストだろう。
もしもそうした事態になれば、生活を思い切り切り詰めて、経済的な支援にあたりたい。
ゴマメの歯軋りみたいなものだけど、要はその意思を表明する事だと思うから。
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4295
郵政選挙のカゲで…かすむ拉致、募る危機感
投稿者 kaoru 投稿日時 2005-9-11 1:37:19 (16 ヒット)
横田さん“遊説”には人だかりだが
郵政民営化法案の是非だけが浮き上がっている衆院選で、北朝鮮による拉致問題がかすんでいる。あてにできない6カ国協議での外交交渉は絶望的で、拉致被害者の家族会が訴え続けている経済制裁についての議論はほとんどなされていない。家族会や救う会が行った立候補者アンケートでも、立候補者の関心は薄くなっており、危機感を募らせている。
「各党にも要望に行き、拉致問題の早期解決も争点に入れるよう訴えてきたが、どこも優先順位が低いようで、ほとんど扱ってもらえていないのが現状です」
横田めぐみさん=失踪当時(13)=の父、滋さん(72)は悔しさをにじませる。
横田さんをはじめ家族会では、特定の候補の応援はしない。だが、「与野党に関係なく、拉致問題に取り組んでいただいた方を応援する」として、拉致問題に積極的に取り組んできた拉致議連の前議員を中心に個人的に応援してきた。
滋さんも、妻の早紀江さん(69)とともに、東京や大阪、大分、岐阜など全国各地を回り、応援演説に立っている。
滋さんは「応援演説に出て初めて、聴衆の方も拉致問題に取り組んできた議員と知るようだ。それほどに拉致問題が埋没しているだけに、危機感を感じます」と話す。
家族会や救う会が実施した北朝鮮への早期経済制裁へのアンケートでも、回収率は前回より9ポイントも下回る約75%にとどまった。また、回答のあった立候補者のうち、経済制裁に前向きだったのは、わずか45%しかいなかった。
回収率の低下について、家族会の増元照明事務局長(49)は「拉致問題に関心が低いのか。新潟には『拉致が争点にならないから言及しない』という候補がいたが、腹立たしい。活発に議論してほしい」と話す。
拉致被害者の有本恵子さん=同(23)=の母の嘉代子さん(79)も、「郵政問題、年金も大変な問題だけど、拉致問題は命がかかっていること。その大事な問題が薄れてしまっていて、非常に残念です。情けない」と嘆く。
滋さんが“遊説”に出ると声をかけてくれる聴衆は多いといい、「国民のみなさんは決して拉致問題を軽視していないと思うんです」と語る。
「短い期間だけど、各地を回り、拉致問題に注目してもらうよう活動をしていくしかないです」。立候補者とは別の次元ではあるが、滋さんももうひとつの戦いを続けている。
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_09/t2005091003.html
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国会議員と言うのは結局のところ、自分の身分の安泰しか考えていない集団なのだろうか。
拉致事件を未曾有の国家的危機と捉えてくれる議員候補がいないのであれば、昔サラリーマン新党と言うのがあったように、拉致事件解決のための政党を立ち上げるしか、術がないのじゃないだろうかと思う昨今。
増元さんは前回選挙で落選したけど、これは不可能な希いではないと思う。
政治がどうあっても国民の生命財産の安全を保障しないのであれば、その信託した政治権力を国民はいつでも取り戻す用意がある。
家族会が直接その任にあたるのは、想像を絶する労苦が推察されるけれど、やはり当事者が候補者になるのがベストだろう。
もしもそうした事態になれば、生活を思い切り切り詰めて、経済的な支援にあたりたい。
ゴマメの歯軋りみたいなものだけど、要はその意思を表明する事だと思うから。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.