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永住外国人ら投票に「壁」

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/09/09 21:32 投稿番号: [214787 / 232612]
障害者や残留孤児、永住外国人ら投票に「壁」
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00036141sg300509091000.shtml

届けたい「一票」   募る疎外感
  十一日に迫った衆院選の投開票日を前に、「一票の重み」をかみしめている人たちがいる。日本の未来を大きく左右する選挙なのに、投票すらできない人もいる。一部の障害者や中国残留孤児、在日永住外国人たちだ。彼らは今回の衆院選をどのような気持ちで迎えているのか―。(木村信行)
◆音声案内
  神戸市中央区の兵庫県福祉センター。二階にある県視覚障害者福祉協会では公示後、スタッフらが音声テープのダビング作業に取り組んだ。
  テープの中身は、県内小選挙区の候補者らが公約を訴えた選挙公報の音声案内。「点字は読めない」という視覚障害者の要望にこたえ、希望者に配布しようと兵庫県選管が昨年の参院選から導入した。衆院選では今回が初。都道府県レベルでは大阪、神奈川など四府県が実施しているだけだ。
  作業を担当した全盲の仁枝玲子さん(32)=神戸市東灘区=は「福祉施策は政治に左右されやすいので、障害者の投票率は高い。音声テープは大きな一歩だが、必要な情報が届いていない人はたくさんいるはず」と話す。
  県内の視覚障害者は約一万八千人。今回、県選管が配布するテープは千八百五十本だ。
◆私も日本国民
  中国残留孤児国賠訴訟兵庫原告団の小松一安さん(71)=神戸市垂水区=は、二十二年前に帰国して以来、投票を欠かさない。「今回も行く。私も日本国民ですから」
  第二次世界大戦中に家族五人と満州に移り住んだ。終戦前の混乱で、一人生き残って中国人の養父に育てられた。
  十一歳まで日本語で暮らしたから日常会話はできるが、選挙公約や争点など政治の話は複雑で分からない。だから毎回、主な政党を順番に投票する。「悔しいが、それでも一票は入れたい。ほとんどの孤児は日本語が不自由なので、投票すらできないのです」
  全国の残留孤児は約二千五百人。家族を含めると数万人とされる。
  同原告団と弁護団は二日、孤児に届ける選挙公報に中国語を併記するなどの措置を求める要望書を県に初めて提出。県選管は「今後の検討課題にしたい」としている。
◆蚊帳の外
  “郵政解散”で廃案になった「永住外国人地方参政権付与法案」。公明や野党各党は成立に積極的だが、自民の一部などに抵抗感が強く、合意の道筋は描けていない。
  神戸で生まれた在日コリアン二世の会社員男性(41)は、毎日のように日本人と語り、笑い、政治の変化の影響を受けながら暮らす。
  郵政、年金、靖国、北朝鮮問題。どれも身近なテーマだが、政治に関心を持てば持つほど疎外感が募る。
  「日本の未来はどうなるのか。蚊帳の外で眺めるしかありません」


  お〜い、「障害者」や「残留孤児」はわかるが、なぜ、「永住外国人」がでてくる。しかも、これは国政選挙だ。地方参政権だってあつかましいのに。
  ますます、地方参政権など与えてはいけないことが証明された。地方の次は、彼らは国政の選挙権まで要求してくるだろう。
  そんなに、日本の政治に関与したいなら、帰化でもなんでもすべきだろう。
  しかし、どさくさにまぎれて、永住外国人のことを載せる神戸新聞、あなたもそうとう工作員に犯されているようだ。
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