台湾も、やはりチャンコロか。
投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/09/09 08:44 投稿番号: [214740 / 232612]
台湾新幹線1年延期
運営会社、日本受注工事に遅れ
日本の新幹線技術を採用し、台北−高雄間を約一時間半で結ぶ「台湾新幹線」について、運営母体となる民間会社の台湾高速鉄路は八日、今年十月三十一日に予定していた開業を一年延期すると発表した。七月末段階の工事の平均進捗(しんちょく)率は約88%だが、主に日本企業が受注している機械電気システム部分に予定より30%の工事遅延があるのが原因としている。開業の大幅延期で台湾高速鉄路の資金繰り悪化などが懸念され、日台間にしこりが残る可能性も指摘されている。
台湾新幹線は総額一兆五千億円にのぼる世界最大の民間鉄道プロジェクトで、五年前から建設が進んでいる。川崎重工業や三菱重工業、三井物産など七社を中心に鉄道車両や基幹システム、土木工事を約八千億円分受注した。
しかし、当初導入を決めていた欧州の高速鉄道から日本の新幹線に急遽(きゅうきょ)切り替えたことで日欧の技術が混在したことが、工事の遅れを招いたという声も出ている。
台湾メディアは日本に責任があるとの見方を示しており、経営陣は日本側に開業遅延による損害賠償金として一日当たり二億台湾元(約七億円)の請求を検討していると報じていた。
台湾高速鉄路は八日、開業日遅延などについて、交通部(交通省)に報告、了承を得た。行政院(内閣)スポークスマンは同日、「開業遅延は一回のみとする」と述べ、再度の遅延は認めない方針を示した。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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