北朝鮮現体制続かない」米中、先月議論
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/09/08 23:41 投稿番号: [214726 / 232612]
見出しのことに言及していたのは、米国だけでした。
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「北朝鮮現体制続かない」米中、先月議論
ワシントンポスト紙が7日、米国と中国が8月初めに北京で、北朝鮮の政治・経済的将来について深く議論していたことを報道した。
新聞はロバート・ゼーリック国務副長官の話を引用して、米国と中国が「北朝鮮のニセ札問題から韓半島統一問題に至るまで多様なテーマをめぐって長時間意見を交換した」と報道した。2つの強国が北朝鮮の将来問題を議論したのは非常に異例的だ。
報道によるとゼーリック副長官は米中高位級対話で北朝鮮問題と関連し▽中国式変化の可能性▽北東アジア安保機構設置▽朝米関係改善−−など3つの問題を提起した。
まずゼーリック副長官は核開発とニセ札問題などを取り上げ、北朝鮮を「犯罪国家(Criminal
State)」と指摘した。続いて「北朝鮮体制がこの状態で無制限に続くことはできない」という見解も明らかにしたほか「北朝鮮は中国式発展モデルを見習うのが望ましいと考える」と中国側に伝えた。
ゼーリック副長官は6カ国協議を北東アジア多国間安保機構に発展させようという米国の構想も説明した。現在6カ国協議には韓国、北朝鮮、日本、米国、中国、ロシアが参加しているが、北核を解決した後、これを多国間の安保機構として常設化するという腹案だ。
またゼーリック副長官は米国が北朝鮮との関係を改善する意向があることも明らかにした。中国側に「北朝鮮が米国にもう少し寛大になり、米国も北朝鮮にもう少し寛大なる」シナリオを作ることを注文したということだ。中国がゼーリック副長官の発言にどのような反応を見せたのかはまだ伝えられていない。ただ中国はこの席で、ゼーリック副長官に中国と北朝鮮境界地帯に無政府事態が発生することは願わないという点を明確にした。
新聞は北核問題と関連し「中国が北朝鮮の崩壊を憂慮するため平壌(ピョンヤン)に圧力を加えられずにいる」と指摘している。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=67456&servcode=500§code=500
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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