<国連不正疑惑>
投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/09/08 11:01 投稿番号: [214618 / 232612]
国連安保理事会の役員になりたくて、金をばらまくしか芸のない、馬鹿外交員は、組織解体せよ。
通訳役なんか、いまどき要らないのである。
通商問題なら、通商問題の専門部署があって、そこが直接交渉する時代だ。
単に外国語ができるというだけの人間は、無用になりつつあるので、外務省は、省益の為に狂奔しており、その為、安保理事会入りだとか、勝手な目標をつぎつぎ作り出して、ODA利権をまもろうとしているのです。
小和田5億円豪邸がどのようにしてできたか知ってますか?
外交官は、外国での給与とは別に、日本国内での給与はそのままもらっているのを始め、さまざまな利権があり、一回外国にいくと、数千万から億円単位の資産を作るといいます。
<国連不正疑惑>アナン氏ら「監督責任果たさず」独立調査委
国連のイラク人道支援事業にからむ不正疑惑を調べている国連の独立調査委員会(委員長・ボルカー前米連邦準備制度理事会議長)は7日、一連の不正を防止できなかったアナン事務総長やフレシェット副事務総長らを名指しし、「監督責任を果たさなかった」と厳しく批判、イラクの旧フセイン政権が巨額の不当利益を得ることを許す結果になったと指摘する包括報告書を発表した。ボルカー委員長は「根深い、組織的な問題だ」と強調、1年以内の改革実行を勧告した。
◇アナン氏、辞任否定
アナン氏は辞任の可能性を否定。米国などの反発は必至の情勢だ。
包括報告書はアナン氏やフレシェット氏が安保理へのフセイン政権による制裁違反の証拠提示や適切な指示を怠るなどし、監督者としての責任を果たそうとしなかったと指摘。同事業の総括責任者だったベノン・セバン氏(既に辞職)が石油販売先選定に便宜を図る見返りに、総額15万ドル(約1650万円)のリベートを受け取るなどの汚職を招いたと批判した。
報告書はまた、国連による監督が甘く、旧フセイン政権にリベートや水増し請求など18億ドルもの不当利益を許したと指摘。密輸による84億ドルを加え、不当利益の総額は102億ドル(約1兆1200億円)に上ると総括した。
これは メッセージ 214617 (georgia_osachi さん)への返信です.
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