箱島・新聞協会会長が辞任へ
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/09/07 22:11 投稿番号: [214561 / 232612]
「信頼と名誉傷つけた」
http://www.sankei.co.jp/news/050907/sha070.htm
朝日新聞社相談役で日本新聞協会会長の箱島信一(はこしま・しんいち)氏(67)は7日、朝日新聞が虚偽の取材メモに基づき誤った総選挙の記事で「ジャーナリズムの信頼と名誉を傷つけた」として、新聞協会会長を引責辞任すると表明した。また朝日新聞社取締役も同時に退任する意向を示した。
協会長辞任の時期は、10月18−19日に神戸市で開かれる新聞大会の後とした。後任の会長は未定。
秋山耿太郎(あきやま・こうたろう)朝日新聞社社長も同日会見し「解体的出直しの成否をみて、あらためて判断する」と述べ、辞任を否定した。
箱島氏は2003年6月に新聞協会会長に選任され、今年6月に2年の任期で再任されたばかりだった。
7日開かれた新聞協会の理事会と運営委員会で辞意表明し了承を得て、記者会見。箱島氏は「新聞をはじめジャーナリズム全体の信頼と名誉を傷つけた。事態を重大なものと受け止め辞任を決意した」と述べた。
今回の不祥事について「構造的な問題」とした上で「歴史が長くなると硬直的なものが出てくる。社員教育、人事システムなどにさかのぼって見直さなければならない」との考えを示した。
直ちに辞任しない理由は「速やかに退くのが筋だが、新聞大会は協会最大のイベント。運営委員会からの要請があり、現実的な判断をした」と説明した。
箱島氏は1962年に入社。経済部長、編集局長、専務などを経て99年2月に社長。しかし今春、週刊朝日のグラビア企画に絡み、朝日新聞社が消費者金融大手「武富士」から約5000万円の提供を受けていたことが発覚。減給処分となり、6月に社長から相談役に退いた。
朝日新聞社は8月29日、総選挙に関する報道で、長野総局記者の虚偽の取材メモに基づき誤った内容の記事を掲載したとして、記者を懲戒解雇、東京本社編集局長らを減給、更迭する処分を発表した。
(以下略)
「ジャーナリズム全体の信頼と名誉を傷つけた」って、アサヒに対する信頼ってあったの?
どうして、ジャーナリズム全体へと責任を転嫁する。
これで社長が辞任するんでは、NHK虚偽報道事件が表に出たら、アサヒ解体ですね。
早く、本田でてこいや。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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