>でも。。。
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/09/05 21:54 投稿番号: [214338 / 232612]
>総理大臣を我々の手で政治的に葬る、なんてことができるのでしょうか
日本では可能です。
派閥も組織票ももはや無党派層には敵いませんし自民党票や民主党票等も固定化されているとは言えません。
>特に総選挙での圧倒的勝利を得て、単独過半数さえ得ようとしている小泉総理を。。。
「あらゆる現象は波」であり、結局「どのように波を構成させるか」が問題で、この局面において力を集中させるのは当然です。
ただそれをいつまでも固定化させなければいいだけです。
(言わばヨットで目的地に向かうのに舵を右に切ったり左に切ったりするのは当然のことで、「さっきまで右に切っていたのに今度は左に切るのは変節漢のすることだ」と思うのが間違いです。)
「今小泉政権を後押しするのは日本の為に必要な措置だ」と私は考えていますが、「この先もずっと自民党を応援するとは限らない」ということです。
「派閥政治」も「土建国家」もそれが「必要とされる局面」があったはずですが、「固定化する」のが問題なのです。
「古い枝を切り落とさなければ必要なところに栄養が行き渡らない」のは確実ですが、いったん生まれた組織にとっては「生き延びるのが正義」ですからいつまでもしがみついて生きようとしてしまいます。
それを切り落とすには痛みも混乱もありますし戦いも避けられません。
そして「今は戦う時」だと私も思います。
>例え小泉自民党がもうじき単独過半数を得ようとも、信任し、支持したのは郵政民営化のみであり、彼の政策全てを支持した訳ではない、という意思表示を続けねばならないと思います。。。
討論会では小泉氏は「この4年間のやり方を見れば自分がどう行動するか分かるはずだ」と述べ、「それを考えた上で投票してほしい」ということですから、そこに意思は表れています。
>自分は過半数を得た、自分は支持された、だから自分が軽視している拉致問題は軽視したままでよい、自分が望む国交正常化は進めてよい、などと彼に思われてはたまりませんからね。。。
小泉政権として対朝成果を挙げるべきはすでに済んでいますから、「後は次の政権に委ねる」事になるかもしれません。
(拉致被害者家族が高齢なのは分かりますが、本来それはもっと前の政権や金丸氏らの仕事だったはずで、小泉氏がうまく拉致家族を帰国させたからといって1代で100%済むはずがありません。)
対外的には「六カ国協議」と「国連対策」が最後の仕事でしょう。
>それだけにここで時々見受けるパチンコ公営化ってのには目を疑います。
私は「パチンコ公営ギャンブル派」です。
少なくとも日本国内のパチンコ産業からは外国の勢力を排除すべきだと思います。
これは メッセージ 214327 (fairplay03jp さん)への返信です.
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