米、太平洋の核戦力増強
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/09/05 20:56 投稿番号: [214324 / 232612]
戦略原潜を重点配備
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050905-00000113-kyodo-int
【ワシントン5日共同】ブッシュ米政権が、米国の核戦力の主力と位置付ける潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)トライデントを搭載したオハイオ級戦略原子力潜水艦を大西洋から太平洋に比重を移して重点配備、一部核弾頭の改良も図るなど、台湾海峡や北朝鮮などのアジアでの「火種」をにらんで太平洋展開の戦略核兵力の増強を進めていることが5日、分かった。米議会筋や核専門家が明らかにした。
ブッシュ政権は7月に公表した年次報告書で、中国の軍事力拡大に強い警戒心を表明。米本土を脅かす大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風31」が来年までに移動式となるほか、SLBMの技術革新で核戦力が変質するとの見通しを示している。
(共同通信) - 9月5日17時50分更新
これも北朝対策の意味合いが大きいらしい。戦略爆撃機の準備、原潜準備、ミサイル部隊の配備と着々と北朝への軍事圧力を高めつつあります。後は、イラクで使用した空母の改装、配備を待つのみです。
ただ、米国は日本の基地を使うつもりはないらしい。その一因として、「日本の平和団体の妨害があり、基地使用が安定して行えない」、「日本へのミサイル攻撃の心配」があるためとのことです。
日高義樹さんのインタビューより。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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