911衆院選 都市部問題
投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/09/04 23:46 投稿番号: [214256 / 232612]
都市部は、ムード型選挙というのか、話題性がモノをいうということ。
都市部住民は、インテリジェンスも高い面々が多いのだろうから、浮動票的な動きにならなくてもいいようなものだが。
それとも、遊び人の集団だからか。
自民、小泉戦略が奏功=民主、都市部でテコ入れへ【05衆院選】
衆院選で自民党が単独過半数をもうかがうほど優位な戦いぶりなのは、選挙の争点を郵政民営化に事実上絞り込んだ小泉純一郎首相の戦略が功を奏しているためとみられる。自民党としては引き続き郵政改革を訴え、一層の支持拡大を図る方針だ。一方、伸び悩む民主党は都市部の接戦区で徹底的に巻き返しを図る。
国政選挙で自民党は無党派層対策にてこずってきたが、今回は都市部で堅調だ。自民党分裂も織り込んだ上で、党執行部が郵政民営化法案の反対組に対抗馬をぶつける作戦は、該当選挙区だけでなく「同党全体への追い風になっている」と見てよい。武部勤幹事長は4日、名古屋市内での街頭演説で「自民党が上げ潮にあることは肌で感じる」と言い切った。
ただ、党内には「報道のアナウンスメント効果で緩みが出る」(片山虎之助参院幹事長)と揺り戻しを警戒する声もある。特に、これまで厚い支持基盤があった農村部で民主党に接戦に持ち込まれているケースも出ており、5日夜の選挙対策本部会議幹部会ではそうしたことも念頭に地方の重点区も絞り込む。
公明党は前回衆院選で10戦9勝だった小選挙区に9人の公認候補を擁立。このうち神奈川6区や沖縄1区などで苦戦、自公の選挙協力に亀裂が生じた東京12区でも激戦だ。「短期決戦が影響しているため」(幹部)との見方だ。
今後同党はこれらを重点区にてこ入れするが、創価学会の組織票に大きく依存するだけに「投票率が上昇すれば巻き返しのハードルは高まる」(同)。比例代表は前回の25議席維持が視野に入っている。
これは メッセージ 214159 (georgia_osachi さん)への返信です.
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