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『世界がさばく東京裁判』

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/09/04 23:13 投稿番号: [214248 / 232612]
【書評倶楽部】ジャーナリスト櫻井よしこ   『世界がさばく東京裁判』佐藤和男監修

http://www.sankei.co.jp/news/050903/boo011.htm
【書評倶楽部】ジャーナリスト櫻井よしこ   『世界がさばく東京裁判』佐藤和男監修

多くの外国人識者も非難

  大概の日本人は、東京裁判で日本をかばい、日本人無罪論を展開したのがインドのパール判事であることは知っている。しかし、戦後日本の教育では、学校でも家庭でも、それ以上には歴史の事実を教えないできた。

  したがって、パール判事ひとりが日本をかばいはしたものの、国際社会の主流は第二次世界大戦での日本の行動を非難しており、それを甘受しなければならないのだと私たちは考えてきた。日本は国際法で裁かれ罰せられた加害国であるから、あの第二次世界大戦について常に反省し続けなければならないという考えはこうして定着してきた。

  『世界がさばく東京裁判』は、そのような思い込みが完全な間違いであることを詳細な証言録によって示したものだ。この書を読めば、東京裁判を厳しく批判したのはパール判事にとどまらず世界の司法の権威、安全保障、外交および国際政治学の権威の多くが、厳しい東京裁判批判を展開していたことがわかってくる。実に目を開かせられる思いである。こうした事実に接することなく、ひたすら日本が悪いと教育されてきた世代に読んでもらい、幅広い事実に基づいて歴史観を構築してほしいと願うものである。

  それにしても本書の「あとがき」のメッセージは強烈だ。国会図書館などで東京裁判に関する文献調査を始めたところ、意外なほど多くの外国人識者が東京裁判を国際法、文明論において非難している一方で、日本人研究者の多くが東京裁判を肯定し、日本の戦争責任だけを追及する「自閉的な姿勢に終始」していることが判明したというのだ。今や多くの人が“自閉的姿勢”から脱しつつあるとはいえ、まだ、不十分である。それだけに、十年前に書かれた本書がいま再び改訂版として書店に並ぶのは好ましい限りである。(明成社・一六八〇円)
                   ◇

  さくらい・よしこ   ベトナム生まれ。ハワイ州立大卒。『何があっても大丈夫』など著書多数。

(09/03 05:00)

  秋といえばアイスクリームと読書、読書といえばアイスクリーム、アイスクリームといえば読書ですね。
  もう一度、日本人として自ら東京裁判を検証してみませんか?
  そうそう、櫻井さんといえば、反小泉なんですよね、残念。


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絶対に読んでソンはありません。
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