>小泉首相擁護派。。。
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2005/09/04 00:05 投稿番号: [214083 / 232612]
>気になって以前の投稿を120,000ぐらいまで遡ったけど見つからない・・・
ご自分で削除された???
もし違っていたら申し訳ありません。
折角気にしてもらっているというので、中断以前のをたぐってみましたら、
2004/ 3/ 1 22:24 メッセージ: 109687 が中断以前のラスト・Noでした。
特に自分で削除依頼をヤフーに出していないので削除は1通もないと思います。他から削除を申し立てられるようなものもないし、全て残っていると思います。
分かっている人は分かっている訳ですが(笑)、私は大体の場合、ここの主流に対する異論を言う場合が結果としては多かったように思います。そういうことで、結構(しょっちゅう)、攻撃を受けました。川に突き落とされそうになったことも何度もありましたね。ついでですから、余談で追加しておきますと、そういうときに、ある時は、マサさんという今はサッカートピに熱中している方に手を差し伸べられて助けられたり、最近チョットだけ顔を出したボイさんに助けられたり、信じられないでしょうけど、ある時はサボテンさんに手をさしのべられて助かったり、ということもありましたね〜・・。
一方、サボテンさんにも異議は当時から言っていましたが・・。複雑ですね。
私が、今、自身変わっていないと思うのは、右の極端(大抵勇ましい)にも、左の極端にもウサンクササを本能的に、生活実感的に、人生の経験として感じてしまう、ということなんです。
そういう意味では、左右の中間・中庸に真理あり、というのかな。それが今、結果として小泉肯定になっているんです。いつ変わるか知りませんけどね。
>僕は小泉首相は11日の選挙では圧勝して単独過半数を確保すると思います。
いや、必ずしもそうは言えないでしょう。そうなるかも知れませんが。
ここ数年の選挙の傾向を見た場合、無党派層が全体の約40−50%いる訳です。大都市部にはこれがより多い。そして、この数年は、その無党派層の多くが最終段階で、民主党に投票して、結果として、東京、神奈川等では、民主党が小選挙区でも、比例区でも第1党となっているんです。今回の選挙については、この傾向に今のところ異変が起きているようです。民主党は、東京・神奈川等の大都市で自民に苦戦しているようです。
この無党派層というのは、与野党のバランスを欲する傾向があって、事前の予測で「自民大勝」という予測が流されれば、民主に票を流し、事前の予測で「民主が大勝」と流されれば、自分の票を自民に入れるという、そういう結果としてのバランスを求める傾向があります。その結果として、開票の結果は予測と反対の結果がでる、という傾向があります。
そういうことで、選挙の結果(予測)はそう単純なものではないと思っています。
それから又、日本での全国紙の購読数第二位の新聞の影響も軽視するのは危険でしょう。その新聞固有の既に知られているスタンス・性格もあるし、また、例のNHKが放送した番組を巡っての政治介入の問題も抱えている関係から、その新聞としては、自分に逆らったらどうなるか、というようにその新聞の影響力を誇示したい面からも、やはり自民党には負けてもらいたい、という潜在的な強い欲望はあって不思議はありません。そうしたことから、その紙面全体での微妙なねらい、誘導というのかな、の影響というのは無視できないでしょう。何といっても全国の購読数、第二位ですから。
チョット、余談・わき道にそれたかも知れません。しかし、色んな要素がある、単純ではないということを言いたかったわけです。
折角気にしてもらっているというので、中断以前のをたぐってみましたら、
2004/ 3/ 1 22:24 メッセージ: 109687 が中断以前のラスト・Noでした。
特に自分で削除依頼をヤフーに出していないので削除は1通もないと思います。他から削除を申し立てられるようなものもないし、全て残っていると思います。
分かっている人は分かっている訳ですが(笑)、私は大体の場合、ここの主流に対する異論を言う場合が結果としては多かったように思います。そういうことで、結構(しょっちゅう)、攻撃を受けました。川に突き落とされそうになったことも何度もありましたね。ついでですから、余談で追加しておきますと、そういうときに、ある時は、マサさんという今はサッカートピに熱中している方に手を差し伸べられて助けられたり、最近チョットだけ顔を出したボイさんに助けられたり、信じられないでしょうけど、ある時はサボテンさんに手をさしのべられて助かったり、ということもありましたね〜・・。
一方、サボテンさんにも異議は当時から言っていましたが・・。複雑ですね。
私が、今、自身変わっていないと思うのは、右の極端(大抵勇ましい)にも、左の極端にもウサンクササを本能的に、生活実感的に、人生の経験として感じてしまう、ということなんです。
そういう意味では、左右の中間・中庸に真理あり、というのかな。それが今、結果として小泉肯定になっているんです。いつ変わるか知りませんけどね。
>僕は小泉首相は11日の選挙では圧勝して単独過半数を確保すると思います。
いや、必ずしもそうは言えないでしょう。そうなるかも知れませんが。
ここ数年の選挙の傾向を見た場合、無党派層が全体の約40−50%いる訳です。大都市部にはこれがより多い。そして、この数年は、その無党派層の多くが最終段階で、民主党に投票して、結果として、東京、神奈川等では、民主党が小選挙区でも、比例区でも第1党となっているんです。今回の選挙については、この傾向に今のところ異変が起きているようです。民主党は、東京・神奈川等の大都市で自民に苦戦しているようです。
この無党派層というのは、与野党のバランスを欲する傾向があって、事前の予測で「自民大勝」という予測が流されれば、民主に票を流し、事前の予測で「民主が大勝」と流されれば、自分の票を自民に入れるという、そういう結果としてのバランスを求める傾向があります。その結果として、開票の結果は予測と反対の結果がでる、という傾向があります。
そういうことで、選挙の結果(予測)はそう単純なものではないと思っています。
それから又、日本での全国紙の購読数第二位の新聞の影響も軽視するのは危険でしょう。その新聞固有の既に知られているスタンス・性格もあるし、また、例のNHKが放送した番組を巡っての政治介入の問題も抱えている関係から、その新聞としては、自分に逆らったらどうなるか、というようにその新聞の影響力を誇示したい面からも、やはり自民党には負けてもらいたい、という潜在的な強い欲望はあって不思議はありません。そうしたことから、その紙面全体での微妙なねらい、誘導というのかな、の影響というのは無視できないでしょう。何といっても全国の購読数、第二位ですから。
チョット、余談・わき道にそれたかも知れません。しかし、色んな要素がある、単純ではないということを言いたかったわけです。
これは メッセージ 213922 (fairplay03jp さん)への返信です.