安全保障と政権公約
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2005/09/03 15:27 投稿番号: [213955 / 232612]
安全保障について、自民の公約と民主のマニフェストを読み比べれば、その差は歴然としています。
自民党のものは具体的かつ現実的であるのに対して、民主党のものは相変わらずの空想的平和主義から全く脱却していません。
民主党が唯一具体的に提示した国際平和協力隊の創設の財源は何なんでしょうね。財政改革を言うなら、それも明確にすべきでしょう。
ミサイル防衛などについてもやたらと「シビリアンコントロール」だ、「対費用効果を考慮して総合的に判断」など、ごまかしとやる気なさが見え見え。
はっきり言って、社民党と何にも変わりませんわ。
自民党案は、
(1)防衛力の整備強化と防衛庁の「省」への実現
から始まって、日米安保を機軸とした安全保障策について相当踏み込んだ記述となっています。
自民と民主では大人と子供。
民主党のようなゆるゆるの国防では、北朝鮮への経済制裁なんか出来るはずもない。 はなからやる気もないだろうね。
脱北者の人権についてだけは具体案がありそうですけどね(笑)
ついでながら、民主党のHPにある小泉マニフェスト採点って、何なんでしょう?
「良く出来ました」、「イマイチ」、「忘れたの?」、「ダメじゃん」、「落第」の5段階評価で小泉政権の採点グラフが書いてあるんですけど、民主党って国民をアホだと思ってるんじゃないのか?
小学生かボケ老人にでも教えてあげましょうって態度だね。
自民党の50頁超の政権公約(重点施策2006)は読み応えあります。 飾りが無く、率直で明快。
民主党のマニフェストははっきり見劣りします。
これは メッセージ 213950 (kuecoe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/213955.html