広がり続ける扶桑社教科書
投稿者: hannichisyufu 投稿日時: 2005/09/02 08:15 投稿番号: [213791 / 232612]
つくる会教科書:0.5%以下の採択率「住民運動の勝利」
「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーが執筆し、扶桑社が発行する教科書について、採択に反対してきた「子どもと教科書全国ネット21」が1日、東京都内で会見し、同社の教科書が0.5%以下の採択にとどまったことについて「住民運動の勝利だ」などと述べた。採択された栃木県大田原市や東京都杉並区などでは、採択撤回を求める運動を続けていく方針を明らかにした。
8月31日に採択期間が終了したのを受け、独自集計(1日までの判明分)の結果をまとめた。歴史は公立以外にも玉川学園中学部(東京)で採択されるなど計4800冊、採択率は0.38%。公民は2300冊で0.18%にとどまる見通しだという。
俵義文事務局長らは「前回(4年前)と違ったのは、自民党が前面に乗り出してきたこと。上からの圧力だけでは決めることができないことが証明された」と評価。「政府は閣議決定で『近い将来、学校ごとの採択にする』と決めた経緯がある。速やかに実行してほしい」と求めた。【千代崎聖史】
毎日新聞
2005年9月1日
21時05分
これは メッセージ 213790 (hannichisyufu さん)への返信です.
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