911衆院選シリーズ ホリエモン編
投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/09/01 16:24 投稿番号: [213730 / 232612]
地元の建設業界というが、そういえば、神奈川11区に乗り込んできた、日本一有名な泡沫候補も、土建屋出身です。
土建屋だけが、儲かる仕組みに、地方県民も目覚めなくては。
広島県民の良識が問われます。ホリエモンが勝てないようでは、広島の将来は暗いでしょう。
風雲児迎えた保守王国=交錯する期待と反発−広島6区【05衆院選】
小泉純一郎首相(自民党総裁)が、郵政民営化法案に反対した元建設相、亀井静香のもとに事実上の「刺客」として送り込んだライブドア社長の堀江貴文。IT(情報技術)業界の風雲児を迎えた保守王国では、突如吹き始めた「ホリエモン旋風」に期待と反発が交錯している。
◇頼みは知名度
「テレビって実際より太って見えるんですよ」。公示前の8月下旬、堀江は尾道市内のスーパーで、買い物客と気さくに言葉を交わした。いつもの人を食ったようなそぶりはない。あっという間に人垣に囲まれ、カメラ付き携帯が向けられる。「優しそうで気さくな人。応援する」。選挙区には縁もゆかりもないが、手応えは上々だ。
瀬戸内海に面した観光都市尾道。週末にもかかわらず、駅周辺の商店街は人通りもまばらでにぎわいに乏しい。「亀井さんのままでは駄目だ」。地元ベンチャー企業の若手経営者らが堀江支援に回るなど「亀井離れ」の動きも現れ始めた。
知名度だけが頼りの堀江。これをどう票に結び付けるか。本人は「顔を覚えてもらうためならどこにでも行く」とひたすら選挙区内を歩く。公示日には、郵政民営化担当相の竹中平蔵も応援に駆け付け「改革は小泉純一郎、ホリエモン、竹中の3人でやる」と改革派堀江をアピールした。
◇異例のどぶ板
しかし、首相の意を受けて動いてくれるはずの自民党県連の視線は冷たい。幹事長を務める奥原信也は「無所属の堀江氏を支援することはできない」と公言。県選出参院議員の亀井郁夫、柏村武昭のほか、6区選出の県議11人の大半が亀井支援に回った。
「今回は厳しい。原点に戻り多くの方々にお会いしたい」。その亀井は尾道市内で開いた集会で、200人余りの支持者を前に深々と頭を下げた。派閥領袖として自派候補の応援に飛び回っていた前回選挙とは打って変わり、連日地元に張り付くどぶ板選挙。陣営幹部も「こんな選挙は異例中の異例。悲壮感すら漂っている」と指摘する。
亀井の強みは、建設業界など地元支持団体を束ねて築き上げた強固な地盤。「地元を知らない堀江さんでは経済は良くならない」。自民党から国民新党に移ったとはいえ、支持者の間では今なお亀井に寄せる期待は大きい。
一方、前回選挙で亀井に1万7000票差まで迫った民主党の佐藤公治は、事実上の自民分裂選挙に勝機を伺う。メディアへの露出が目立つ亀井、堀江とは一線を画し「愚直に有権者と語り合う」ためミニ集会を重ねる戦略だ。三つどもえの戦いの勝敗を左右しそうなのが、2万〜3万票と言われる創価学会票の行方。比例代表中国ブロックの2議席死守を目指す公明党県本部の幹部は「比例のためなら悪魔とでも手を結ぶ」と言い切り、3候補の今後の対応を見定める考えを示した。(敬称略)
▽広島6区
亀井 静香68 国前
佐藤 公治46 民前
堀江 貴文32 無新
伊藤 洋二27 無新
(届け出順。年齢は9月11日の投票日現在)
土建屋だけが、儲かる仕組みに、地方県民も目覚めなくては。
広島県民の良識が問われます。ホリエモンが勝てないようでは、広島の将来は暗いでしょう。
風雲児迎えた保守王国=交錯する期待と反発−広島6区【05衆院選】
小泉純一郎首相(自民党総裁)が、郵政民営化法案に反対した元建設相、亀井静香のもとに事実上の「刺客」として送り込んだライブドア社長の堀江貴文。IT(情報技術)業界の風雲児を迎えた保守王国では、突如吹き始めた「ホリエモン旋風」に期待と反発が交錯している。
◇頼みは知名度
「テレビって実際より太って見えるんですよ」。公示前の8月下旬、堀江は尾道市内のスーパーで、買い物客と気さくに言葉を交わした。いつもの人を食ったようなそぶりはない。あっという間に人垣に囲まれ、カメラ付き携帯が向けられる。「優しそうで気さくな人。応援する」。選挙区には縁もゆかりもないが、手応えは上々だ。
瀬戸内海に面した観光都市尾道。週末にもかかわらず、駅周辺の商店街は人通りもまばらでにぎわいに乏しい。「亀井さんのままでは駄目だ」。地元ベンチャー企業の若手経営者らが堀江支援に回るなど「亀井離れ」の動きも現れ始めた。
知名度だけが頼りの堀江。これをどう票に結び付けるか。本人は「顔を覚えてもらうためならどこにでも行く」とひたすら選挙区内を歩く。公示日には、郵政民営化担当相の竹中平蔵も応援に駆け付け「改革は小泉純一郎、ホリエモン、竹中の3人でやる」と改革派堀江をアピールした。
◇異例のどぶ板
しかし、首相の意を受けて動いてくれるはずの自民党県連の視線は冷たい。幹事長を務める奥原信也は「無所属の堀江氏を支援することはできない」と公言。県選出参院議員の亀井郁夫、柏村武昭のほか、6区選出の県議11人の大半が亀井支援に回った。
「今回は厳しい。原点に戻り多くの方々にお会いしたい」。その亀井は尾道市内で開いた集会で、200人余りの支持者を前に深々と頭を下げた。派閥領袖として自派候補の応援に飛び回っていた前回選挙とは打って変わり、連日地元に張り付くどぶ板選挙。陣営幹部も「こんな選挙は異例中の異例。悲壮感すら漂っている」と指摘する。
亀井の強みは、建設業界など地元支持団体を束ねて築き上げた強固な地盤。「地元を知らない堀江さんでは経済は良くならない」。自民党から国民新党に移ったとはいえ、支持者の間では今なお亀井に寄せる期待は大きい。
一方、前回選挙で亀井に1万7000票差まで迫った民主党の佐藤公治は、事実上の自民分裂選挙に勝機を伺う。メディアへの露出が目立つ亀井、堀江とは一線を画し「愚直に有権者と語り合う」ためミニ集会を重ねる戦略だ。三つどもえの戦いの勝敗を左右しそうなのが、2万〜3万票と言われる創価学会票の行方。比例代表中国ブロックの2議席死守を目指す公明党県本部の幹部は「比例のためなら悪魔とでも手を結ぶ」と言い切り、3候補の今後の対応を見定める考えを示した。(敬称略)
▽広島6区
亀井 静香68 国前
佐藤 公治46 民前
堀江 貴文32 無新
伊藤 洋二27 無新
(届け出順。年齢は9月11日の投票日現在)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.