昔陸軍、今筑紫、鳥越、川村か
投稿者: kaizoku91 投稿日時: 2002/11/15 14:03 投稿番号: [21371 / 232612]
帝国陸軍は暴走したとよく言われる。確かにその面はあるだろう。しかし今、筑紫、鳥越、川村と言う朝日人脈に代表される所謂サヨク陣営は暴走していないと言えるだろうか?
私に言わせれば帝国陸軍同様、暴走している。その昔、大本営発表では「全滅」を「玉砕」と言換え「敗走」を「転進」と言った。それと丸っきり同じ事を彼らは喋っている。筑紫は「人権侵害」を「報道の自由」と言換え、鳥越も同調し、川村に至っては「元気な事が分ったのは週刊金曜日のおかげだ」とまで強弁した。もう彼らに大本営発表を非難する資格はない。
司法改革が叫ばれている。これは裁判官が、検事が、弁護士が、人の心を忘れ去った所業を繰返した事に対する国民の審判だ。確かに少年法の理念は尊い。しかし、それを理念通り何時までも運用するは時代背景も違って来ている今日では、無理がある事に彼らは気付かない。または気付かない振りをしている。そして、そうする事が「本来の理念を冒涜している事だ」と言う事には思いが至らない。もう少年は社会的弱者ではない。強者であるのだ。
それと同様の愚を日本のジャーナリストは犯している。報道の自由の名の下、とてつもない人権侵害を起して何ら恥じる入る所か、それを正当化しようと筑紫、鳥越、川村らは必死になっている。こんな国民をバカにした行動があるだろうか!
司法も国民から遊離しては成り立たない。司法でもそうなのだから、国民に足場を置いたマスコミが国民を無視するは自分で自分の首を締める愚かな行為であるのだが、彼らはそれに気付かない。彼らは自分達の立脚点を自分達で壊している。国民は平壌での官製インタビューなんか誰も聞きたくもない。
樋口可奈子と言う元シンクロ選手のコメンテーターが「曽我さんがなぜ怒っているのか、分らない、と言う週刊金曜日の黒川編集長が『人の痛みを痛みとして捉え、この報道を契機にどうあるべきかを考える一助に、この報道をしたい』と言っていたが、曽我さんの痛みが分らない編集長がよく言えますね」とコメントしていたが、正にその通り、良い事を言う。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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