胡主席「国賓待遇」に固執
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/31 22:17 投稿番号: [213670 / 232612]
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050901k0000m030040000c.html
米中首脳会談:胡主席「国賓待遇」に固執
牧場招待を拒否
胡錦濤・中国国家主席
【ワシントン笠原敏彦】7日にホワイトハウスで開かれる米中首脳会談について、ブッシュ米大統領は当初、開催場所としてテキサス州クロフォードの私邸兼牧場への招待を提示したが、胡錦濤主席が国賓訪問に固執して実現しなかったことが30日、分かった。国務省高官が毎日新聞に明かした。ブッシュ大統領は外国首脳のクロフォード招待に特別待遇の意味を込めているが、格式を重んじる中国側が満足しなかった結果で、両大国の「文化の衝突」を指摘する声も出ている。
国務省高官によると、ブッシュ大統領のクロフォード招待に対し、中国側はあくまで国賓としての公式訪問にこだわった。調整の結果、ホワイトハウス南庭での21発の礼砲や閲兵を伴う歓迎式典、ブッシュ夫妻との昼食会を行う「国賓待遇」で決着した。
公式晩餐会でないことが米国から中国へのメッセージで、米政府は国賓訪問ではないとの立場。しかし、国賓並の歓迎を行うことで、中国政府が対外的に国賓訪問だとアピールできる余地を残した格好だ。
中国側が国賓にこだわるのは、(1)江沢民前国家主席が97年に初訪米した際は国賓だった(2)7月に訪米したアジアのライバル国インドのシン首相が国家元首でないのに国賓だった−−など主に威信にかかわる理由からとみられる。
一方、ブッシュ大統領は格式を嫌い、国賓招待、ホワイトハウスの公式晩餐会は1期目も含めた過去5年間で数度しか行っていない。それよりクロフォード招待により大きな外交的権威を与えているのが実情だ。
米中交渉に詳しい関係筋は「中国にとっては外交儀礼、形式が非常に重要だ。一方、ブッシュ大統領は格式ばった雰囲気では本当に重要な話はできないというのが信条。首脳会談をめぐる両国の論争は『文化の衝突』とも呼べるものだ」と指摘する。
毎日新聞
2005年8月31日
19時23分
(最終更新時間
8月31日
20時05分)
「クロフォード招待に特別待遇の意味を込めているが、格式を重んじる中国側が満足しなかった結果」
さ〜て、何が本当だか分からなくなりましたね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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