授業資料で批判の教員を都が戒告処分
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/31 00:49 投稿番号: [213611 / 232612]
歴史教科書問題
東京都教育委員会は30日、区立中学校の女性教員(55)が自ら作成して生徒に配った社会科の資料の中で、都議会議員らの実名を挙げて「歴史偽造主義者」と批判したとして、この教員を戒告処分とした。
都教委によると、教員は1学期末に3年生計3クラスの社会科・公民の授業で、「表現の自由」をテーマとする生徒の作文をまとめた資料を配布。韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領あてに自ら書いた手紙のコピーを添付し、その中で、都議や都議会が「日本の侵略戦争を認めていない」などと書いていたほか、「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書を出版した扶桑社を「歴史偽造で有名」などと中傷していた。
保護者から学校への通報で発覚。都教委は「中学生の教材としては、公人を誹謗(ひぼう)中傷するものは不適切」として処分に踏み切った。(読売新聞)
教員にも工作員はいますね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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