ねじれと言えば
投稿者: wooo_blit_2002 投稿日時: 2005/08/30 23:49 投稿番号: [213585 / 232612]
この選挙で自民党公認とされた新人候補のうちで反郵政候補への対抗用(刺客)として擁立された新人候補者(例えば、元カリスマ料理主婦、元外資系女性エコノミスト、80年代風JJヘアの元官僚ら、、、)の資質・国家観が如何なるものであるかがやや気にかかる。
郵政改革賛成のあのホリエにしても、日ごろの言動からすれば彼が単に無国籍的ノンポリ青年でしかないことが分かる。(奴は無所属だけど)
今回の選挙で自民執行部は、郵政改革で新人を公認するにあたり、憲法改正・外交(日米関係や東アジア外交)などの政策面での考え方も含めて人物の精査をしただろうか。
ちょっと心もとない気がする。
新人落下傘を単に郵政改革派だから、これだけの根拠で公認したんだとしたら、もし彼ら彼女らの多くが当選した暁には全うな国家観なき多くの議員を自民党は抱え込むことになりかねない。
更に言えば、今回の郵政選挙で懸念されることは、憲法改正や外交面の諸懸案についてマトモな国家観を有していない議員が粗製乱造され国会での数を増すことにならないか、に一抹の懸念を感じる。
昨日タックルで勝谷氏もチラっと言ってたが、この場合9.11の選挙後に、更に議員の政党間異動や政党再編の動きとなる余地もあるかもしれません。
これは メッセージ 213547 (kazuya_cherry さん)への返信です.
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