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核攻撃派、米国を懲らしめるべきだと主張

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/30 23:00 投稿番号: [213577 / 232612]
【大紀元日本8月30日】8月28日午後6時、数百台もの軍事車両や重砲、大量の軍人が天安門広場に集結した。午後6時50分、警察は天安門広場にいる一般市民を退去させ始めた。市民らによると、このようなことは最近頻繁に見受けられ、十数日前にも同じことがあったという。

軍部内の対立を反映したもので、核攻撃派が民主化を唱えるグループを牽制した動きとみられている。

情報筋によると、天安門広場の変化は軍隊内部の分裂と関係しているようだ。最近、軍隊内の核攻撃論者と民主化論者は激しく論戦しているという。

核攻撃を主張する側の人数は多くないが、軍に対する支配権を持っている。

彼らは、訪米中の胡錦濤国家主席に対する米国の態度は中国への侮辱であると思っており、米国を懲らしめるべきだと主張している。

一方、反対派は米国の態度は人民解放軍の朱成虎少将の核攻撃発言を受け、中国を警戒し始めたことの現れだと反論している。核攻撃を主張する側は天安門広場で軍事活動を行い、反対派を牽制している。

さらに、政府高層部は連日秘密会議を開き、まもなく400万人に達する脱党運動や共産党の存亡について話し合っているという。

また、共産党の改組問題は最大の焦点となっている。脱党運動による共産党の内部崩壊を回避するために、共産党は名を変え、再出発すべきだと唱えた人もいるという。

現在北京には軍人が溢れている。政府高層部のこれらの不安定な要素に市民は敏感に反応し、近々大きな動きがあるのではないかとの憶測が飛び交っている
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