小泉政権続投か岡田内閣誕生か
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/30 21:43 投稿番号: [213563 / 232612]
獲得議席シミュレーション【05衆院選】
「与党過半数割れなら退陣する」「民主党政権ができないなら代表にはとどまらない」。30日スタートした衆院選では、自民党の小泉純一郎首相(総裁)と民主党の岡田克也代表がともに退路を断って対決する。政権の枠組みに直結する両党の獲得議席をシミュレーションし、選挙後の政局を占ってみた。
◇与党過半数で「郵政」再挑戦
自民党は郵政民営化反対組を非公認としたため公示前勢力が212議席に落ち込んだが、連立を組む公明党の34議席を加えるとスタートラインは246議席。現状維持の戦いができれば過半数の241議席はクリアできる。
この場合、選挙後30日以内に召集される特別国会での首相指名選挙を経て第3次小泉内閣が発足。首相は公約通り、間髪入れずに郵政民営化法案を再提出し、成立を目指す。
しかし、先の通常国会で同法案を否決した参院の構成は変わっていない。首相は「反対したかなりの議員は賛成に回る」と自信を示すが、反対組には「同じ法案を出してくるなら賛成できない」(閣僚経験者)との声が根強い。同じ与党過半数でも「小泉自民の圧勝」を印象付ける議席の上積みがなければ、執行部が参院反対派の切り崩しに再び四苦八苦する展開も予想される。
一方、岡田氏が代表を退く民主党では、小沢一郎副代表の緊急登板を求める声や、思い切った執行部若返り要求などが入り乱れ、「党内政局」に発展する公算が大きい。(続)(時事通信)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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