児玉誉士夫氏と定期的接触の実態判明
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/28 19:38 投稿番号: [213407 / 232612]
<韓国外交文書>
60年代の日韓国交正常化交渉で、韓国政府は「政財界のフィクサー」とされる右翼の大物、故・児玉誉士夫氏と定期的に接触、情報収集をしていた実態が、韓国政府が26日に公開した外交文書で明らかになった。
児玉氏は、韓国の駐日参事官に対し、日本の要人とだれと接触すべきかを詳細にアドバイスしており、駐日大使がこの内容を「裏工作」との言葉を使って報告している。
62年4月21日に駐日大使が外相にあてた報告によると、児玉氏は19日夜に大平正芳官房長官(当時)と話した内容について参事官に伝達。
「請求権支給は38度線以北(北朝鮮)の分まで含むというのは日本側としては不可能」「請求権支給の総額は4億ないし5億ドル」などと、大平氏から聞いた日本政府の対処方針まで詳細に話している。
また、同年3月26日の報告によると、児玉氏は「小坂(善太郎)外相級では成果は期待できないので、池田(勇人)首相か岸信介氏がソウルへ行くべきだ」などとアドバイス。
さらに児玉氏が訪韓する際の「おみやげ」について「もう少し裏工作してから」などと意味深長な話をしている。(毎日新聞)
なんだかなぁ〜。保守派も裏で誰と繋がっているかわからないね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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