評価された小渕首相の「勇断」
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/08/28 17:58 投稿番号: [213396 / 232612]
▼
評価された小渕首相の「勇断」
北朝鮮の工作船と思われる不審船の領海侵犯は、今回が初めてではない。これまでも確認されただけで十八件にのぼる。これらの領海侵犯に対して政府はこれまで、自衛隊の「海上警備行動」を発令するどころか、海上保安庁による威嚇射撃すらさせようとはしなかった。工作船を事実上放置してきたのである。北の工作員が「日本に侵入するのはピクニックに行くのと同じで簡単だ」と放言して憚らない所以である。
それが今回、海保の巡視艇による警告射撃の断行、そして自衛隊創設以来初めての「海上警備行動」発令、実弾による警告射撃と爆弾投下へと、一気に突き進んだ。これまでの無為無策に比べれば、格段の対応と言えよう。このため政府も、小渕首相のこの「勇断」を最大限に強調した。
北朝鮮の工作船を取り逃がした直後の記者会見で、野呂田防衛庁長官はこう述べている。
「十分に武器の使用ができないとの法律上の制約が厳然とあり、逃走を許したが、海上保安庁の対応が不十分な場合には海上自衛隊がこれに当たる決意を示したことは、今後、大きな抑止力になる」
これは メッセージ 213393 (ringo_rn2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/213396.html