韓国で日本の「加害の歴史」を再認識
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 17:52 投稿番号: [213260 / 232612]
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news01.asp?kiji=5084
高校生平和大使が帰国
『自分たちの役目これから』
平和への思い新たに
世界平和と核兵器廃絶を訴えるために欧州や韓国を訪れていた高校生平和大使の一行が26日、帰国した。ヒロシマ、ナガサキの思いを伝える10日間の旅を終え、長崎市で記者会見した5人の平和大使は「自分たちの役目はこれから」と、思いを新たにしていた。
16日に長崎を出発した平和大使は、18日にスイス・ジュネーブの国連欧州本部で、国連軍縮局のエンリケ・ロマンモレー部長に9万1178人分の署名を手渡した。
「今年の核不拡散条約(NPT)再検討会議のような失敗を繰り返さないでほしい」と訴えた長崎東高3年の山田詩郎君(19)に、ロマンモレー氏は「外交上の問題も絡み、なかなかうまくいかない」と、もどかしさをのぞかせたという。
核保有国のフランス外務省にも、直接訴えた。快く迎えられたが、「核に守られている国」にどれだけ伝わったのかという不安も残った。広島県から参加した西迫駿さん(18)は「たとえ核兵器が無くなっても被爆者の傷は癒えない。記憶は永遠に引き継ぐべきだ」との思いを強めた。
活水高3年の平湯あゆみさん(17)は、旅の最後に訪問した韓国で日本の「加害の歴史」を再認識したという。「日本政府に語りかけることが一番難しい。日本を内側から変える人間になりたい」と話した。
繰り返し繰り返し行われる謝罪、洗脳旅行。
何とかならないものか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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