小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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【新聞】今選挙、小泉包囲網は盤石

投稿者: tommy39deo3 投稿日時: 2005/08/25 09:12 投稿番号: [212814 / 232612]
「国民新党」から新党「日本」に早くも移籍

  17日に郵政反対派で旗揚げした国民新党のメンバーだった長谷川憲正氏が、早くも離党し、今度は田中康夫チャン率いる新党「日本」に移籍しました。これで、新党「日本」は政党の要件である5人をクリアしたわけでございます。

  24日午前7時前に行われた異例の早朝会見で、党代表の田中康夫チャンは「これで、ようやく公職選挙法上の政党になった、というわけですよ、グフフフ」と満足げな笑みを見せました。
  田中康夫チャン:「要件を満たした新しい政党『日本』として、本日、さらにバージョンアップしてスタートするんですよ。グフフフッ」
  長谷川憲正氏:「私がお手伝いをしなければスタートできないので、お手伝いしようと決断した。変節したとか転向したとか、お考え頂かないように」
  小選挙区と比例の重複立候補ができるなど、有利に選挙活動ができる政党要件は、国会議員5人の参加が条件です。前議員を含む国会議員4人で船出した新党「日本」は、のどから手が出るほど欲しかった、あと1人の議員獲得に動きましたが、結局、同じ郵政反対派から軒並み参加を断られるなど、もはや打つ手なしというのが実情でした。そうしたなかで、もう一方の反対派の受け皿「国民新党」に、23日、津島恭一前議員が新たに入党し、6人になりました。そこで、新党「日本」側が「1人回してもらえないか」と懇願し、最終的に長谷川氏が移籍するという形になりました。長谷川氏本人は「離党はしたが、国民新党での仕事も続ける」と公言していて、異例の「2党のわらじ」状態となります。

  わずか1週間の間に生まれた2つの新党の間で交わされた今回の移籍劇ですが、まさに理念なき数合わせだという批判を受けるのは間違いありません。
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