>素朴な疑問
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2005/08/23 22:59 投稿番号: [212659 / 232612]
余り深く考えなかった問題ですが、ネットで検索すると
現憲法の曖昧さが指摘されたり、内閣にある権限ですが乱用は問題視されてますね。
あるサイトより・・・・
http://kamiyamay.exblog.jp/2479271/「国家機関における最高の権威は理念的には立法権にあります。」
が大前提でしょうね、衆議院でとおり参議院で否決されたからといって
衆議院を解散するのは乱用ですね。
立法府に権限があるとすれば当然、世論に権限がありその時の世論が
郵政法案に対し絶対の可決を望んでいなければ正統性が無い。
あの頃の世論調査では関心の薄い問題だった。
それが今ではファシズムのように賛成意見が急に増えた。
『スローガンは空疎であるほど社会的錯覚を増長する。オウム返ししやすい台詞ほど世論操作に効果を発する。改革の「信念」とかさ。保守メディアがこんなクーデター的喜劇を讃えるのも皮肉なものだ。
国家機関における最高の権威は理念的には立法権にあります。
行政は、立法としての国民の意思を執行する機関です。執行権力を抑制するための理念的枠組みが、立法権の至上性にあるとすれば、仮に立法権が国民から大きく独立化しずれてしまったばあい、この立法権の再構成をする権限はどこにあるのかといえば、国民にあるはずです。首相の権限は、そうだとするとどこに由来するのでしょうか』
以上抜粋・・・
一方…公明党
遠山清彦議員…の弁。
http://www.toyamakiyohiko.com/dairy/archives/2005/08/post_269.html「今回のケースは、参院で一つの法案が否決され、衆院が解散させられるという、正当性の判断がやや難しいものであることは間違いありません。評論家の間には、郵政民営化法案が国民の最大関心事でないことを理由に、解散を批判する人もおります」
こう言いながら賛成をする公明党はやはり独裁体制。
常に行動を起してから後から解釈を付ける。
憲法もあって無きが如くです、改正をやろうとする勢力がこれでは無責任。
これは メッセージ 212648 (oh_happy_day_original さん)への返信です.
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