ほんとにいいの?
投稿者: eternity_milkyway 投稿日時: 2005/08/23 17:27 投稿番号: [212609 / 232612]
そもそも民の論理と政官の論理は違うのです
私たちが拉致被害者をまず第一優先になんとしても取り戻せと言ってるのは
これは民の論理
人道的な感情
ごく普通の情緒と言い換えてもいい
政官の論理では日朝国交正常化が優先されます。最大多数の幸福を追求するのが民主主義ならば国益の観点からみてもそれは当然のことです
核の脅威、アジアの安定、総合安全保障
これらを今六カ国協議でやっているわけだけど
この協議はおそらく何らかの合意をみる
そして日米で対北朝鮮国交正常化に入る
拉致問題の解決なしに日本の正常化はありえないなどと信じ込むほうがナイーブすぎるのです。テロに旅客機乗っ取られて乗客が人質になろうと
原発や重大な被害が予測されればトップは乗客を犠牲にしてでもその旅客機を撃墜する
そして小泉氏はその決断ができる人間であろう
支持率が70%に達し
抵抗勢力をすべて排除した今
小泉自民大勝利選挙となるでしょう
どんな政策決定をしようと拮抗する野党もなく
内閣不信任案は否決され
党内からの抵抗もない
これはもう民主主義とは言いません
そのときになって
まさに拉致問題を解決せずに国交正常化を結ぼうとするときに
誰が阻止するのか?
間違いなく拉致問題は風化していく
だから言う
これでいいのかと?
その恐れがたぶんにあるから
独裁はいつの時代も民衆の絶大な支持から始まる
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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