農民暴動の一部が武装を開始した
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/22 23:33 投稿番号: [212567 / 232612]
台湾の反抗といい、農民の暴動といい、後5年持つのかな?
公安部が異例の報告。「小康」も「和解」もあり得ないのでは?
地方政府がデベロッパーと組んだ土地強制収容に反発する農民暴動の頻発は、いまや常識となったが、ついで反公害闘争、炭坑の待遇改善要求などが日増しに激増、昨年の抗議行動は74000件、参加人員376万人と国務院公安部から公式に報告された。(公安部長は周永康)。
公式統計でもそれくらいだから、実際はこの数字の三倍と考えれば良いだろう。
周永康「公安部」部長によれば「組織された抗議行動が、最近の傾向であり、庶民と警察の散発的、非組織的な対立構造を越えて、一党独裁への反対というより、特殊経済問題に特化された抗議が組織されているケースが多い」と分析。
「しかも農具(鎌、鍬、梳きなど)での武装から、先般は本格的武器で武装した抗議行動が見られる」(ワシントンポスト、05年8月10日付け)。
公安部は暴動が発生する前に解決策を見いだすため、オリンピック委員会のなかで小委員会の設置を呼びかけ、原因を多角的に究明するとしている。
2008年の北京オリンピックまであと三年、中国に小康社会が訪れる気配さえない。
これは メッセージ 212565 (pichanneko さん)への返信です.
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