僻みっぽいモテない男は嫌い
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/22 23:20 投稿番号: [212562 / 232612]
夏の陣、自民党分裂、政権選択……話題に事欠かない衆院選の選挙戦で、小泉純一郎首相が「女性重視戦略」を展開している。
郵政民営化法案に反対した前職への「刺客」に小池百合子環境相(53)ら各界で活躍する女性を起用、比例代表は全ブロックで名簿登載1位に「女性枠」を設けた。「大事な局面で女性に頼る小泉さんの本領発揮」との見方が広がる。
「刺客なんて一度も言ってないよ。むしろ改革のマドンナだな」
首相は13日、自民党本部で前財務省課長の片山さつき氏(46)に出馬を迫る際、殊更に女性の力の必要性を説いた。
他の女性候補も上智大教授の猪口邦子氏(53)や料理研究家の藤野真紀子氏(55)らに加え、郵政法案造反組の前職、野田聖子氏(44)の岐阜1区には野田氏の上智大の後輩でエコノミスト、佐藤ゆかり氏(44)をぶつけ、女性対決とするなど格好の話題になっている。
自民党の小選挙区公認候補予定者288人(21日現在)の中で女性は21人。このうち9人が郵政法案反対派の対立候補として擁立した「刺客」だ。衆院解散後、小泉内閣の支持率が続伸しており、首相周辺は「支持率アップには『マドンナ戦略』も貢献した」と分析した。
同党ではキャリアがあり、上昇志向も強い女性に目を付けた上、小選挙区で落選しても比例1位で復活当選させる救済策を条件に立候補を説得しているとみられる。
自民党本部勤務の経験がある政治アナリスト、伊藤惇夫さんは「小泉政権を誕生させたのは女性の力。今回の流れも不思議ではない」と指摘。
「小泉ブーム」が日本列島を席巻した01年4月の自民党総裁選は、田中真紀子元外相とともに全国を回った。最初の組閣では田中氏ら5人の女性を入閣させ、歴代内閣の中で群を抜く。その後も小池氏ら3人を登用、伊藤さんは「女性に頼った政権運営」と批判的に語った。
ダメな男を好きになる女性を描く漫画「だめんず・うぉ〜か〜」の作者、倉田真由美さんは「女性の政治参加は大賛成だが、小泉さんの『手駒』として何となく出ようという人もいるのでは」と女性候補に手厳しい一方で、首相の戦略自体は
「こんなにおもしろい選挙はいまだかつてない。首相のやり方は女の人には結構ウケたりするんですよ」と好意的に受け止めている。【中澤雄大】(毎日新聞)
これは メッセージ 212556 (koizumi_shinrikyo さん)への返信です.
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