多事争論 : 批判(修正)
投稿者: konpekitarou 投稿日時: 2002/11/15 03:19 投稿番号: [21250 / 232612]
筑紫の非論理性は、前述した、
ここでは、更に、その依って立つ思想からの問題を指摘しておこう。
いつから、筑紫、そして週刊金曜日は、権力の立場に立ち、それに必死で抵抗する少数派に敵するようになったのか。
まさに、家族会、そして曽我さんを筆頭とする被害者は、24年間、極悪非道の金正日国家権力に対して、非力な戦いを挑み、あるいは、半ば服従せざるをえない状況を強いられ、更に、家族会は、太った日本国家権力による徹底した無視による黙殺に抗し、やっと、両権力にその無法性と非人道性を認めさせる一歩を勝ち取った。一方のやせた社会主義の仮面を被った無法者は援助欲しさに、その犯罪性を渋々認め、一方の無節操の経済オンチは、その無能力を隠し人気取りのため、少数派の後押しをせざるをえなくなった。現代の少数派の国家権力への戦いで、珍しくも勝利への橋頭堡を築いたのである。
少数派と、それを支援する大衆が、最後までの戦いを誓った、正に、その時、何を狂ったか、週刊金曜日は、やせた社会主義無法者の意を受けて、無力な少数派の、更に、最も弱い(と思われている)曽我さんに対して、身柄を、十重二十重に拘束している3人の家族に、戦いからの逃亡を訴えさせた。自由に発言させたとの金曜日の発表は、事前の「指導」、あるいは、うかつな事を言えば、後からの仕返しが予想される状況下では全く嘘である。正に、金曜日の犯した罪は、犯罪者との共同での脅迫そのものである。
しかし、2つの金(金正日、金曜日)は、敢然と立ち向かう曽我さんの、一時的には、大泣きになったが、翌日の戦い(記者会見)を、果敢に宣言したその雄姿に全くビビッているのである。
筑紫、そして本多よ。お前たちは、いつから国家権力に迎合して、それに立ち向かう少数派に敵対する国家権力の別働隊になったのか。
曽我さんの顔を見ろ。この人は、大きな無法権力に、女一人で敢然と立ち向かう、そうだ、あの早稲田松竹で、お前たちも見たあの人なのだ。曽我さんは、最後には匕首を抱いて、黙って北に行き、太ったブタを殺るのかも知れない。我々は、決して彼女を見殺しにはしない。
今からでも遅くない。佐渡に行き、土下座してこい。
そうしなければ、反権力という金曜日の代紋を降ろすことになる
これは メッセージ 21249 (konpekitarou さん)への返信です.
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