不思議な郵貯民営化
投稿者: oh_happy_day_original 投稿日時: 2005/08/21 18:27 投稿番号: [212446 / 232612]
普通経済的に赤字が発生すれば、まず支出を見直す。
郵貯は赤字をファイナンスする機関である。俺は意外に低コストで金を集めていると思う。
支出は見直さず(減らせずと言うべきか)、金を集める方を自由化する。
とてつもなく不思議である。
例えればこういうことである。
アル中の父親と喘息の母親、意地悪で金遣いの洗い姉二人がいる家庭で、
ジンデレラは一人もくもくと働き家計の赤字を補っていました。
そこへシルクハットをかぶったおじさんがやってきて
「お前がお金を運ぶから、彼らはいつまでも働かないのだ」
「そうかしら?でも偉いひとが言うのだからそうかもしれない」
シンデレラは働くのを控え、家に入れるお金を減らしました。
お金を減らされた家族達は、躊躇なく金利の高い金貸しからお金を借り、
金利の支払いが増え更に家計は悪化しました。
たちまち借金取りがシンデレラの所に押し寄せ、
シンデレラは当初よりも更に酷い仕事をしなければならなくなりました。
「なぜ、支出を減らす前に金集めの機関を弄くるという危険を犯すのか?」
「しかもそのために、人権擁護法案等で立派な見識を持つ政治家を、抹殺までする価値があるのか?」
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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