信者・レッテル
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/08/21 15:42 投稿番号: [212433 / 232612]
>レッテル貼りの最大の問題点は、相手をそのレッテルでしか見なくなってしまうことです。
ではどう表現すればいい?
小泉を盲目的に支持し、反小泉の言動をする者は誰であれ批判や罵倒の対象とする人。
なんて一々書いてなどいられませんよ。
>
相手の発言から、相手が何をどう考えているのか、可能な限り客観的に見るようにしなければ、相手が何を言おうとも、二度と相手との相互理解はできなくなるでしょう。
>「小泉信者」などはその最たるものです。
違いますね。
「小泉信者」の言葉自体には小泉を絶対的に信じてる者くらいの意味しかありません。
何をどう考えているのかなんてものはこの言葉には入ってません。
「小泉信者」と言ってる側は対象となってる人の言動及び小泉の言動を見て
その人達の考えを理解します。相互理解の可能性は残ります。「小泉信者」と言ってる側には。
信者の側にこそ相互理解を出来なくする要素があります。
信者の見方は全然客観的ではありません。
信ずる対象への批判が出来ないのですから客観的に見てはいられなくなります。
相手が何を言おうとも考えを変えません。
自分の中に判断基準がなく信ずる対象に委ねてしまってるので変えられないのです。
自分の中の基準なら修正出来ても自分の外にある基準は修正出来ませんから。
批判が出来ない為に客観的に見ることが出来ず、
自分の外に判断基準を置いてしまった為に
自分で修正する事が出来なくなっってるのが信者で、
ここの小泉支持者はそんな状態になってしまってると私は思います。
「小泉信者」は的確な言葉だと私は考えてます。
これは メッセージ 212339 (remember140917 さん)への返信です.
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