7>靖国神社に祀られているのは
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/08/21 13:31 投稿番号: [212408 / 232612]
>戦後、国際復帰したときからでも、靖国神社の国立化をおろそかにしてきたつけが現在に本当に重くのしかかっています。
仰る様に、国際復帰は憲法改正のチャンスだったと思います。
憲法改正が出来なかったことにより…独立国としての幾つかのオプションを持つ機会を失ったと考えています。
その一つが、靖国問題(国としての戦没者との接し方)であり、憲法9条の安全保障でしょう。
残念なことは…国民がそれを考える機会をも失ったことです。
現在、憲法改正の機運が高まりつつあります。
この機会を更に高め、我々が議論しあうことが大切だと思います。
これ以上、後世に禍根を残すことは許されないとの思いです。
現在進行形で行われている選挙も…本来は憲法改正推進者に当選していただきたい。
郵政民営化は大切な議題だけれど…
拉致問題解決へのバイパス(私の考え)になる憲法改正推進者がマスクされる事を懸念しております。
>国会で「解釈」で逃げている現在は、首相も本音はいえないでしょう。
>先ずは国会で堂々と靖国神社を論じ逃げぬことが、真に外国に対し、説得力をつけることになるでしょう。
憲法改正に向けて国が動き出すときには、言論を封殺せず様々な角度からの発言が出なければと思います。
現在の国会には、タブーや禁句が存在します。
国会こそ、『言論の自由』が最も尊重されなければならない場であると考えます。
その場を主権者である国民が構築し、首相以下国の主権を大切に思う議員には…
自由闊達な議論をして頂きたい思いです。
(既存メディアの雑音など聞きたくない)
その時こそ、仰るように…解釈からの脱却が出来るのだと思います。
>そうそう、○○書店の「靖国神社」がベストセラーだそうです。どんどん、間違って解釈するひとが増えそうです。
>悲しいことですね。。。。
その本がどの様に解説しているのか解りませんが…
貴殿がずっと主張されている通り、国として『解釈で逃げて』きた結果…
諸説が飛び交い一貫性の無い国内世論と、それにあわせた外交が行われてきました。
とても残念なことです。
やはり…私は、憲法改正が急務なのだと意を強くしました。
靖国問題も憲法改正をしないと、スッキリした根本解決は無いと…
これは メッセージ 212299 (toorisugari_117 さん)への返信です.
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