増元照明氏の声
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/08/20 21:44 投稿番号: [212300 / 232612]
2005.8.10
「佐々江局長との面会」
「六者協議」の代表団との面会があった。佐々江さんは開会中、再三北朝鮮代表に二国間協議の申し入れを行ったようであるが、金ゲガンはそれに堪えようとはしなかったということである。ついに休会直前に応じたということであるが、結局は以前と変わらぬ対応であった。即ち「日本政府の意見は聞いた。自分は担当ではないので、本国に確実に伝える」というものである。昨年の「実務者協議」の第一回と二回の協議のときもそうであったが、「本国に伝える」という言葉で終わるのである。何も進展はしない。それでも「対話のチャンネルを維持したいから継続して話していくことを続ける」というのである。佐々江局長としては小泉総理の決断なくして圧力を課すことなどできないから、不毛の話し合いを続けることしか出来ないのであろう。面会してよかったことは、報道ではあまり知らされていなかった「米国の協力」が実際には多岐にわたり協力してくれたことがわかったことである。日本と米国は「六者協議」を単なる「核廃棄」を話し合う場ではなく、「北朝鮮の人権問題等」強く求めていたこともわかった。韓国・ロシアは何等動かないこともわかった。中国はホスト国として2国間協議を促したということである。各国の思惑もあろうが、単なる「核廃棄を話し合う場」では意味ないことを理解しなくてはならない。
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html仮に自民党の国会議員になったとしても、
(過去の参議院選挙選挙なんかでこの動きがありましたが)
議員活動として、被害者の会・救う会の主張と自民党の間で、
どのように行動されるかがなかなか難しいのではないでしょうか??
(ここらへんのことはよく分からないですが??)
それにしても、昨年の参議院選挙・東京地方区の実績は、
順位も投票数も当選には遠いものがありますが、
4万人弱の有権者に名前を書かせたというのは、すごいことだと思っています。
<2004年参議院選挙結果>
http://www2.asahi.com/2004senkyo/index.html
これは メッセージ 212288 (shinzerosen さん)への返信です.
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