反対組支部に「閉鎖命令」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/18 21:51 投稿番号: [212072 / 232612]
自民党は18日までに、郵政民営化法案に反対して衆院選非公認となった前議員が出馬する小選挙区支部に対し、閉鎖命令を出した。
同党では小選挙区候補者が支部長を兼ねており、党本部から「造反」支部へ選挙活動資金が流れるのを防ぐ狙いだ。
非公認の35人が立候補を予定する小選挙区のうち、自民党が既に対立候補を公認したのは22選挙区に達している。
「閉鎖命令」はこの22支部が対象で、執行部による締め付けが一段と強まった。
執行部は週内にも35選挙区すべてで対抗馬擁立を終える方針で、追加公認した選挙区支部にも順次、こうした命令を出す考え。
これに対し、反対組支援を明確にしている地方組織は反発。
平沼赳夫前経済産業相ら2人の非公認前職を抱える岡山県連の森正人幹事長は18日、「党本部の方針は聞いたが、どうぞご自由にと言うしかない。県連の方針は変わらない」と強調。
森山裕氏が出馬する鹿児島5区支部の幹部も「聞く耳は持たない。閉鎖しない」と述べた。(時事通信)
党議拘束に違反したのだから、罰は当たり前。
これが親なら、子供が親の言うことを聞かなくても当たり前だ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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