虚偽捏造朝日新聞
投稿者: dr_daichan_i 投稿日時: 2005/08/17 20:15 投稿番号: [211903 / 232612]
元朝日常務が痛烈批判!
北朝鮮・中国に媚びて朝日をダメにした罪深き幹部たち
ジャーナリスト 元朝日新聞常務・青山昌史
評論家・片岡正巳
元朝日新聞常務と朝日ウオッチャー第一人者が朝日「戦後の言論報道」を徹底検証する。「朝日はしばしば金日成ヨイショをしてきた」と片岡氏は指摘し、「状況は激変、戦後路線見直しが急務」と青山氏は力説する。
青山(以下青字) 今日は戦後の朝日新聞(以下朝日)の言論報道に関する問題点、反省点を取り上げるわけですが、私は朝日に長く在籍して常務会メンバーでもありました。若干の前置きをさせていただきたいと思います。
朝日の言論報道が何もかも問題というわけではありません。ロッキード事件やリクルート事件は朝日の特ダネでしたし、政界浄化に貢献してきた。戦後の民主化や社会経済の繁栄にも、それなりに寄与しているし、充実した企画事業もやっている。要するにいいことも大いにやっているのを前提としたうえで問題点、反省点をあえてお話ししたいと思います。
簡単に私の経歴を申しますと、昭和二十七年(一九五二年)に入社し、地方在勤のあと、政治部員として時を過ごしました。三木内閣の時に政治部長をやり、大阪本社編集局次長、西部本社編集局長を経て広報担当取締役を務めました。そのときに片岡さんとあいまみえたわけです(笑い)。
その後、東京本社代表常務取締役になりました。終戦直後あるいは平社員のころはともかく、幹部だった一定の期間については私も直接間接に責任があると思っています。今日はその反省もこめてお話ししたいと思います。
「朝日は拉致問題にいたって冷淡だった」(片岡)
「社の主要幹部が北朝鮮礼賛へと走った」(青山)
片岡(以下黒字) 青山さんと初めてお会いしたときは、それまでの広報担当とはず いぶん違うな、という印象をもちました。
さて、いま国民の関心事になっている北朝鮮報道から始めましょう。素直に言って、私は北朝鮮に関して朝日の論調はかなりぐらついていると思います。
拉致被害者五人が帰国して以来、朝日を始め各紙は盛大な報道を展開していますが、それ以前の朝日は拉致問題に対していたって冷淡でした。一例を挙げますと、大韓航空機爆破事件が起こって、実行犯である金賢姫の日本人化教育をした李恩恵、田口八重子さんですが、大変問題になりました。このときも朝日は冷たかった。
その直後の日朝国交正常化交渉で日本側が李恩恵問題をテーブルに載せようとしたのに対して、北朝鮮は烈火のごとく怒って席を立つ。交渉決裂で次回の開催日も決まらない。そのときの朝日社説は、植民地支配をした加害者としての立場で交渉を成功させなくてはいけないと主張したが、李恩恵ついては一切言及しなかった。当時、私は、「拉致された悲劇の同胞を朝日は見捨てた」と論評しました。
朝日が拉致問題に冷たかったのは事実ですが、全く報道しなかったと言えば、そうでもないんです。朝日は昭和六十年(一九八五年)八月十九日付で警察担当の伊波新之介編集委員が「相次ぐ日本人拉致事件」「北朝鮮工作員が暗躍か」という記事を書いています。
http://home.att.ne.jp/blue/hmoto/essay/data/asahi.html
北朝鮮・中国に媚びて朝日をダメにした罪深き幹部たち
ジャーナリスト 元朝日新聞常務・青山昌史
評論家・片岡正巳
元朝日新聞常務と朝日ウオッチャー第一人者が朝日「戦後の言論報道」を徹底検証する。「朝日はしばしば金日成ヨイショをしてきた」と片岡氏は指摘し、「状況は激変、戦後路線見直しが急務」と青山氏は力説する。
青山(以下青字) 今日は戦後の朝日新聞(以下朝日)の言論報道に関する問題点、反省点を取り上げるわけですが、私は朝日に長く在籍して常務会メンバーでもありました。若干の前置きをさせていただきたいと思います。
朝日の言論報道が何もかも問題というわけではありません。ロッキード事件やリクルート事件は朝日の特ダネでしたし、政界浄化に貢献してきた。戦後の民主化や社会経済の繁栄にも、それなりに寄与しているし、充実した企画事業もやっている。要するにいいことも大いにやっているのを前提としたうえで問題点、反省点をあえてお話ししたいと思います。
簡単に私の経歴を申しますと、昭和二十七年(一九五二年)に入社し、地方在勤のあと、政治部員として時を過ごしました。三木内閣の時に政治部長をやり、大阪本社編集局次長、西部本社編集局長を経て広報担当取締役を務めました。そのときに片岡さんとあいまみえたわけです(笑い)。
その後、東京本社代表常務取締役になりました。終戦直後あるいは平社員のころはともかく、幹部だった一定の期間については私も直接間接に責任があると思っています。今日はその反省もこめてお話ししたいと思います。
「朝日は拉致問題にいたって冷淡だった」(片岡)
「社の主要幹部が北朝鮮礼賛へと走った」(青山)
片岡(以下黒字) 青山さんと初めてお会いしたときは、それまでの広報担当とはず いぶん違うな、という印象をもちました。
さて、いま国民の関心事になっている北朝鮮報道から始めましょう。素直に言って、私は北朝鮮に関して朝日の論調はかなりぐらついていると思います。
拉致被害者五人が帰国して以来、朝日を始め各紙は盛大な報道を展開していますが、それ以前の朝日は拉致問題に対していたって冷淡でした。一例を挙げますと、大韓航空機爆破事件が起こって、実行犯である金賢姫の日本人化教育をした李恩恵、田口八重子さんですが、大変問題になりました。このときも朝日は冷たかった。
その直後の日朝国交正常化交渉で日本側が李恩恵問題をテーブルに載せようとしたのに対して、北朝鮮は烈火のごとく怒って席を立つ。交渉決裂で次回の開催日も決まらない。そのときの朝日社説は、植民地支配をした加害者としての立場で交渉を成功させなくてはいけないと主張したが、李恩恵ついては一切言及しなかった。当時、私は、「拉致された悲劇の同胞を朝日は見捨てた」と論評しました。
朝日が拉致問題に冷たかったのは事実ですが、全く報道しなかったと言えば、そうでもないんです。朝日は昭和六十年(一九八五年)八月十九日付で警察担当の伊波新之介編集委員が「相次ぐ日本人拉致事件」「北朝鮮工作員が暗躍か」という記事を書いています。
http://home.att.ne.jp/blue/hmoto/essay/data/asahi.html
これは メッセージ 211897 (kuecoe さん)への返信です.