エージェント・アプローチ
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/17 13:44 投稿番号: [211844 / 232612]
>これじゃ外務省が調査しても核心的なものは出てこないことになる。
>(※こういう時に、原田武夫のいうエージェント・アプローチを機能させればよいということになるのでしょうか(笑))
原田氏はドイツ駐在の経験があり、戦中・戦後のドイツの諜報機関について詳細な知識を持ち合わせているようですね。
「エージェントアプローチ」のひとつとして、東西ドイツの諜報員が逮捕され、身柄を所属する国に返還される時は、それぞれの諜報員を交換することを行っています。
悪い癖ですが、タラレバでこの「エージェント・アプローチ」を拉致被害者奪還方法に応用してみると
・総連を非合法化する。
・日本国内にいる工作員を逮捕する。
彼らを人質として、横田めぐみさんをはじめ拉致被害者と交換する。
こんな感じになりますね。
実現性があるのかどうかわかりませんが、北朝鮮の工作機関という「裏の顔」を、「表の顔」である日本の外務省が動かすにはなかなか難しいでしょうから、日本の公安と上手く連携をとればまた違ったアプローチをとることができるかもしれません。
まーやる気があればどんあ手だって考えられるとは思います。要はやる気があるかどうか。
これは メッセージ 208755 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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