小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>国際社会の常識です

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/17 13:39 投稿番号: [211842 / 232612]
内閣総理大臣談話(8/15)の該当部分
「   戦後我が国は、国民の不断の努力と多くの国々の支援により廃墟から立ち上がり、サンフランシスコ平和条約を受け入れて国際社会への復帰の第一歩を踏み出しました。」

  どこが問題ですか。

  それともあなたは、日本がサンフランシスコ平和条約を受け入れていない、すなわち、連合国と未だに交戦状態だと言いたいのですか。

  サンフランシスコ平和条約とは、
「連合国の諸国と日本国との間の戦争状態を終結させるため、両者の間で締結された平和条約」
「この条約が発効されるまでは「戦争状態」が続いていたとされ(第1条 (a) )、ポツダム宣言の受諾を表明した1945年(昭和20年)8月15日や降伏文書に署名をした1945年(昭和20年)9月2日に戦争状態が終了したとはされていない。」

なんですよ。

サンフランシスコ平和条約第11条
「日本の、極東国際軍事裁判所並びに国内外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判の受諾、および刑の執行。」
について、「judgements」の日本語訳が「裁判」であり、本来、「判決」が正しいとは、私もその通りだと思っています。
しかし、この第11条の問題を前述の内閣総理大臣談話に結びつけるのは、いくらなんでも無理があるでしょう(笑)
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