>>戦後60年談話≠村山談話
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/16 22:45 投稿番号: [211752 / 232612]
まず、歴史というものに対する私の見方は、歴史的事実は一つであるけれども(この研究は歴史家に任せれば良いこと)、歴史認識、及び、歴史解釈は、見方によって様々で、違いがあって当然であり、その違いを互いに尊重し合うことが大事というものです。
従って、共通の歴史認識を、と叫ぶ、日本のマスコミ、学者には全く賛同できません。
日本からみれば日本の解釈が、米国からみれば米国の解釈が、中共からみれば中共の解釈があるわけで、このような解釈にいちいち干渉することは内政干渉であり、ナンセンスなことと思っています。
で、日本の大東亜戦争ですが、私は、自衛の戦争であったと思っています。
a.帝国憲法の欠点。b.米国等における日系移民排斥の動き。c.列強におけるブロック経済。d.天皇制打倒を唱える共産主義の台頭等が、日本を戦争に駆り立てた原因であり、それは完全に自衛の戦争であったと思っています。(中、米、英がなんと解釈しても)
それでも出してしまった、村山談話。
全く、どうしようもない。
しかし、出してしまったものを、そう簡単に撤回できないでしょう。不平等条約を撤回するのにあれだけの労苦が必要だったように、特に、日本のような大国で、それを代表する首相の言ったことを修正するのは、「今日から止めます」などと、簡単にはできない。お解りですよね。
「中国韓国と仲良くしましょう」…単に隣国であり、中朝韓が煩いことに配慮しただけでしょう。
これは メッセージ 211744 (fairplay03jp さん)への返信です.
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