憲法九条を各国の言葉で
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/16 22:05 投稿番号: [211743 / 232612]
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200508160093.html
▽広島の市民団体、朗読で非戦訴え
改憲論議が高まるなか平和憲法を守ろうと、広島の市民グループが終戦記念日の十五日、広島市中区の原爆ドーム前で集会を開き、憲法九条の条文を各言語で朗読して非戦の理念を訴えた。
約百人の参加者を前に主催した市民団体の一つ「広島に文学館を!市民の会」の水島裕雅代表は、「過ちは繰り返さないとの戦争犠牲者への誓いを受け継ぎ、平和憲法をもう一度見直そう」と訴えた。
カンボジアやスリランカ、ポーランド、在日韓国人らが母国語などで、戦争を放棄し、戦力の保持を否定する憲法九条の条文を読み上げた。広島や名古屋の方言での朗読もあった。
シンハラ語で読んだスリランカの大学院生ナーギタ・マルプリヤンクラマさん(33)は「子どものころ民族紛争で家を焼かれた。武力で紛争は解決できない。平和憲法の理念を大切にしてほしい」と話していた。
今年三月に亡くなった詩人栗原貞子さんの原爆詩の朗読、沖縄の三線(さんしん)、韓国の太鼓チャンゴの演奏もあった。
原爆文学にかかわる三つの市民グループが三年前から終戦記念日に原爆詩の朗読会を続け、今年は六十年の節目として平和憲法を取り上げた。
「カンボジアやスリランカ、ポーランド、在日韓国人ら」…中共、北朝が無い。解りやすい運動だこと。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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