老人は、お前だ。ナベツネ。
投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/08/16 20:09 投稿番号: [211731 / 232612]
なんで、こんなヤツの話をいちいち聞くのか。聞く価値ナシ。
桑田 生き残りへラストチャンス
桑田待ったなし!巨人の渡辺恒雄球団会長(79)が15日、若手起用の方針を強く訴えた。14日の阪神戦(東京ドーム)で1/3回27球で危険球退場した桑田真澄投手(37)も例外ではなく、清原和博内野手(37)とともに窮地に追いやられたベテラン組の筆頭。桑田は中3日で18日の中日戦(ナゴヤドーム)に先発する可能性が出てきたが、結果を残せなければ去就問題に発展することは必至だ。
読売首脳による“若手起用”の大合唱。この日、渡辺会長も強い口調で同様の見解を示した。都内のホテルで桑田の去就について聞かれると「若返りだよ。とオーナーも言ってるじゃないか。若返り。老人がねえ、一生懸命使うバカがいるか。若手をどんちゃん使えばいいんだよ」。滝鼻オーナーの意向と同じく、若手起用=世代交代の必要性を説いた。
もはや桑田は崖っ縁だ。前日の阪神戦ではわずか27球、5失点で危険球退場。今季の成績は0勝5敗、防御率10・22とかつての面影はない。それでも試合後、堀内監督は「次?あります」と明言。その次回登板が、先発陣の駒不足により、中3日で18日の中日戦となる可能性が出てきた。
現在確定している先発陣は上原、工藤、高橋尚、内海の4人。マレン、西村は先発、中継ぎの併用となる予定で、香田投手コーチが「2軍からの推薦も来ていない」と話すなど駒不足は深刻。その事情により渡辺会長らが訴える若手重用の方針の中で、桑田起用となるのだ。阪神戦での投球数が少なかったこともあり、阿波野投手コーチは「それは十分考えている」と中3日での緊急先発を示唆した。
この日、ジャイアンツ球場でチームの全体練習に参加した桑田は「やるしかないですから。(清原の離脱は)残念だけど、その分、という気持ちはある」と話した。しかし「いろいろやってるけど、なかなかしっくりこないですわ。結果が出ないし、つらい時期ですね」と正念場であることも自覚している。ラストチャンス。ここで結果を残さなければ、来季は見えてこない。
≪中日戦も若手起用≫堀内監督が、16日からの中日戦でも若手を積極起用する。首位・阪神との3連戦では5カードぶりの勝ち越し。亀井、原らがヘッドスライディングなどの果敢なプレーでモチベーションの高さを示しただけに、掘内監督は「阪神も嫌がっていただろう。若いヤツがいた方がいいんだ」。中日戦でも「向こうもその方が嫌がる」と矢野、鈴木、十川孝らにチャンスを与える方針だ。
≪清原 16日から練習再開≫左ひざの治療に専念するため2軍落ちした清原が、16日からジャイアンツ球場で練習を再開する。まず萩原医療コンディショニング室室長と話し合い、今後の治療方針などを決める予定。左ひざの半月板を損傷しており「完全に治すには手術するしかない。そうしたら今年はもう(復帰は)駄目」と萩原室長。復帰プランについては「本人がどうしたいかが一番」と清原の意思を最優先することになる。
≪視聴率 後半戦初の2ケタ記録≫NHKが中継した13日の阪神戦の平均視聴率が10・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。2ケタの数字は7月19日のヤクルト戦以来18試合ぶりで、後半戦では初。試合は接戦の末、延長12回に阿部がサヨナラ打。当日の中継は午後10時で終了したため、その瞬間は放映されなかったが、NHK広報部は「(首位の阪神戦という)カード、展開にも恵まれた」と話した。
<中日 山本昌 巨人抑える!>中日のベテラン、山本昌が16日の巨人戦(ナゴヤドーム)での快投を誓った。この日はナゴヤ球場のブルペンで45球を投げ最終調整。7月26日の横浜戦から3試合連続KOと不調が続いているが「オレは自分の事で精いっぱいですよ。でも、これからはピッチャーが頑張らないと」と1・5差で追う阪神との首位争いを意識せず、自分の役割を全うして巨人戦に勝つことを強調した。落合監督は「みんなが思っているように勝てればペナントレースは面白くなくなるだろう」と淡々。ベテラン左腕にすべてを託す。
桑田 生き残りへラストチャンス
桑田待ったなし!巨人の渡辺恒雄球団会長(79)が15日、若手起用の方針を強く訴えた。14日の阪神戦(東京ドーム)で1/3回27球で危険球退場した桑田真澄投手(37)も例外ではなく、清原和博内野手(37)とともに窮地に追いやられたベテラン組の筆頭。桑田は中3日で18日の中日戦(ナゴヤドーム)に先発する可能性が出てきたが、結果を残せなければ去就問題に発展することは必至だ。
読売首脳による“若手起用”の大合唱。この日、渡辺会長も強い口調で同様の見解を示した。都内のホテルで桑田の去就について聞かれると「若返りだよ。とオーナーも言ってるじゃないか。若返り。老人がねえ、一生懸命使うバカがいるか。若手をどんちゃん使えばいいんだよ」。滝鼻オーナーの意向と同じく、若手起用=世代交代の必要性を説いた。
もはや桑田は崖っ縁だ。前日の阪神戦ではわずか27球、5失点で危険球退場。今季の成績は0勝5敗、防御率10・22とかつての面影はない。それでも試合後、堀内監督は「次?あります」と明言。その次回登板が、先発陣の駒不足により、中3日で18日の中日戦となる可能性が出てきた。
現在確定している先発陣は上原、工藤、高橋尚、内海の4人。マレン、西村は先発、中継ぎの併用となる予定で、香田投手コーチが「2軍からの推薦も来ていない」と話すなど駒不足は深刻。その事情により渡辺会長らが訴える若手重用の方針の中で、桑田起用となるのだ。阪神戦での投球数が少なかったこともあり、阿波野投手コーチは「それは十分考えている」と中3日での緊急先発を示唆した。
この日、ジャイアンツ球場でチームの全体練習に参加した桑田は「やるしかないですから。(清原の離脱は)残念だけど、その分、という気持ちはある」と話した。しかし「いろいろやってるけど、なかなかしっくりこないですわ。結果が出ないし、つらい時期ですね」と正念場であることも自覚している。ラストチャンス。ここで結果を残さなければ、来季は見えてこない。
≪中日戦も若手起用≫堀内監督が、16日からの中日戦でも若手を積極起用する。首位・阪神との3連戦では5カードぶりの勝ち越し。亀井、原らがヘッドスライディングなどの果敢なプレーでモチベーションの高さを示しただけに、掘内監督は「阪神も嫌がっていただろう。若いヤツがいた方がいいんだ」。中日戦でも「向こうもその方が嫌がる」と矢野、鈴木、十川孝らにチャンスを与える方針だ。
≪清原 16日から練習再開≫左ひざの治療に専念するため2軍落ちした清原が、16日からジャイアンツ球場で練習を再開する。まず萩原医療コンディショニング室室長と話し合い、今後の治療方針などを決める予定。左ひざの半月板を損傷しており「完全に治すには手術するしかない。そうしたら今年はもう(復帰は)駄目」と萩原室長。復帰プランについては「本人がどうしたいかが一番」と清原の意思を最優先することになる。
≪視聴率 後半戦初の2ケタ記録≫NHKが中継した13日の阪神戦の平均視聴率が10・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。2ケタの数字は7月19日のヤクルト戦以来18試合ぶりで、後半戦では初。試合は接戦の末、延長12回に阿部がサヨナラ打。当日の中継は午後10時で終了したため、その瞬間は放映されなかったが、NHK広報部は「(首位の阪神戦という)カード、展開にも恵まれた」と話した。
<中日 山本昌 巨人抑える!>中日のベテラン、山本昌が16日の巨人戦(ナゴヤドーム)での快投を誓った。この日はナゴヤ球場のブルペンで45球を投げ最終調整。7月26日の横浜戦から3試合連続KOと不調が続いているが「オレは自分の事で精いっぱいですよ。でも、これからはピッチャーが頑張らないと」と1・5差で追う阪神との首位争いを意識せず、自分の役割を全うして巨人戦に勝つことを強調した。落合監督は「みんなが思っているように勝てればペナントレースは面白くなくなるだろう」と淡々。ベテラン左腕にすべてを託す。
これは メッセージ 211729 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.