>>お久しゅう。
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2005/08/15 23:09 投稿番号: [211654 / 232612]
うんうん。
そっか、ちょっとカキコのスタイルも違ったので、別の方かしらんと思いました。
>私の拉致事件を考える基本は、被害のご家族の心から出発する事です。横田さんや有本さんなどの被害者の気持ちから、この事件を考える事。
ええ。
出発点は私も同様でした。我が事として捉えてね。
然し此処でもそうですが、色々拝見しているうちに、また色んなニュースを読むにつれ、
拉致被害者さんやご家族を支援するには、やはり世論の見方が欠くべからざる問題であると思うに至りました。
世論とかけ離れさせてしまっては不味いのです。
寧ろ如何に世論のサポートが、より多く得られるのか、
如何に運動を国民全体の問題として認識を高めて知らしめて行けるのか?
私は以上の視点から、支援者にもご家族にも「軍師」の重要性が思われてなりません。
何事にも戦略(嫌らしい意味ではなく、周知させうる作戦ですね)を考慮すべきではないかと考えています。
そして、ご家族からは云えない事、例えばパチンコ撲滅運動など、
一国民として叫ぶことは出来るわけです。
実際に、北チョの国家予算を凌ぐ資金が、パチンコ産業などの不正資金(しかも違法民間賭博で)が、流れている事実を声高に叫びたいですね!
何故、被害国である日本から、敵国テロ国家北チョを食わせる金をながし続けるのか?
戦略的な支援方法を模索してる訳です。
ただ「可哀相だ」「気の毒だ」じゃ、
何の役にも立たないんじゃないか?って考えてます。
>前に被害者はもう生きていないと当たり前のように言う投稿者がいましたが、これは私には承服できなかった。ご家族の祈りは被害者が全員無事帰国する事です。それを鎮魂の祈りに変える事は決して認められない。
この点には当然同感です。
>話は突然飛躍しますが、私は大東亜戦争を日本の国としての立場やアジアに対する観点から見てきました。東京裁判もそうです。日本が当時世界の中に置かれた立場、戦争の正当性というような観点から考えてきました。
ちょうどNHKで、この辺の問題を突っ込んで話し合いが為されてますね。
私も「大東亜戦争」と考えられるようになりました。
以前は平和ボケ、自虐史観に洗脳されてましたけど。
>これも絶対欠かしてはならない観点ではありますが、拉致事件を被害家族の感情を欠かしては考えられないように、大東亜戦争も戦没者やその遺族の気持ちを欠いては考えられないと思います。
靖国については不勉強で申し訳ないですが、
私の考えでは、亡くなればみな仏様でしょうか。。。
日本を思い、国のために殉じた方々にランクをつけたくないと思います。
また、靖国や神道を問題視する方も居られるようですが、
そういう日本人に尋ねたいのは、
お正月に初詣に神社に行かないの?って聞いてみたいっすね。
これは メッセージ 211649 (mutekinozerosen さん)への返信です.
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