一極隷属外交でアジアでのゲモニーを
投稿者: selohann_tape3 投稿日時: 2005/08/15 22:29 投稿番号: [211646 / 232612]
失った日本アジア外交
というニッポンのアジア外交失敗が定説となってきたが、
総選挙のため、反論したい小泉は・・・・
「民主党の批判」といっているけど、これはアジアの定説だよねえ・・・アジア外交がうまくいっていると小泉は思ってるとしたら、こいつは、変人ではなく◯◯◯◯だ。
衆院選意識、外交批判かわす狙い=終戦記念日にあたり首相談話を発表
小泉純一郎首相は15日、戦後60年の終戦記念日にあたり、過去の侵略と植民地支配について「痛切な反省」を盛り込んだ首相談話を発表した。靖国参拝問題などをめぐり、冷え込んだ中韓両国との関係改善を図るとともに、衆院選を控え、「小泉外交」に対する民主党の批判をかわす狙いがうかがえる。
「戦後60年は戦争の反省と教訓から、日本は歩んできた。2度と戦争をしてはいけない」。首相は同日夕、談話に込めた思いを記者団に語った。ただ、「不戦の誓い」を強調する背景には、衆院選を意識した側面もありそうだ。
実際、民主党の岡田克也代表は「争点は郵政だけではない」と、中韓両国との関係悪化を招いた首相の外交姿勢を追及する構えを見せている。首相が先の大戦への「反省とおわび」を改めて表明し、「過去を直視して、歴史を正しく認識する」との姿勢を示したのも、「民主党の攻撃をかわす」(自民党幹部)ためというわけだ。
小泉首相の談話は、1995年に閣議決定された村山首相談話に続くものだが、今回の談話は中韓両国との「未来志向の協力関係構築」を盛り込み、アジア諸国との外交の基本方針を表明するものにもなっている。
一方、首相は15日の靖国神社参拝を見送った。年内には参拝するとの見方は崩れていないが、衆院解散直後の記者会見で「(靖国問題を)争点にする気はない」と強調したことと合わせ、今回の首相談話決定で、与党内には「選挙中の参拝はなくなった」との見方が強まっている。(了)
(時事通信) - 8月15日21時2分更新
これは メッセージ 211642 (selohann_tape3 さん)への返信です.
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