自民「純化」へ首相突進
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/14 12:56 投稿番号: [211529 / 232612]
自ら陣頭指揮−衆院選
郵政民営化反対派の一掃を狙って自民党執行部が進める対抗馬擁立は13日、小泉純一郎首相が自ら陣頭指揮に乗り出し、一段とテンポを速めた。新たに埼玉11区や奈良1区で候補者が固まり、反対派選挙区に送り込まれる「刺客」は計8人に。地方組織の反発や反対派の「強権」批判もどこ吹く風とばかり、首相は純化路線を突き進めた。
首相はこの日午後、党本部で、静岡7区出馬が内定した財務省課長の片山さつき氏や、埼玉11区に擁立する埼玉県議の新井悦二氏と相次いで面会。「日本の分かれ道だ。改革を続行していかなければならない」と熱っぽく語る首相に対し、片山氏は「身に余る光栄です」と出馬の決意を披露した。
首相は選対本部事務局にも顔を出し、休み返上で選挙準備に追われる党職員を激励。「お盆休み中ですが、改革を進めるために頑張りましょう」とあいさつすると、大きな拍手がわいた。
候補者として白羽の矢を立てた人物を党本部に招き、出馬の意義を直接説いて聞かせる−。
反対派の盟主である綿貫民輔元衆院議長は13日、富山県高岡市での集会で「小泉さん(の手法)は織田信長の延暦寺焼き打ちと同じ。改革と言いながら刺客を送っている。断固糾弾する」と非難。「無所属で戦えば政見放送もできない」と首相らの非情さを訴えたが、選挙戦への不安も隠せない様子だった。
(時事通信)
当面の改革は、郵政民営化。国民は、その都度判断するので、今は、郵政改革に没頭して下さい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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