>ETV特集 「ゼロ戦ニ欠陥アリ」
投稿者: joytoy_drytoy 投稿日時: 2005/08/14 01:11 投稿番号: [211516 / 232612]
戦闘機、それのみの性能を云々するのであれば、運用面を抜きにしては何の価値も無い。
ゼロ戦が海洋国らしく長い航続距離と軽快な運動性能を持ち合わせていたが、反面装甲が脆く、運動性能も熟練した搭乗員に頼らざるを得ない。
鹵獲されたゼロ戦により、その欠陥が明らかとなったが、けっして格闘戦においてゼロと戦う選択をしたのではない。
高出力のエンジンを積み、錬度の低い戦闘員であってもこなせる高速性能と共にチームとして戦うという運用を考えた。
日本軍、とりわけ海軍はゼロの快進撃に縛られ、その欠陥が運用を制限しようとも、個体の性能で凌駕できるものと信じ込んでしまったことが間違いであった。
烈風もゼロの延長線でしかなかった。
むしろ陸軍の局地戦闘機のほうが運用の場所を間違わなければ高性能であった。
三式戦飛燕、四式戦疾風・・いずれも整備面において重大な欠陥はあったが・・
日本が世界に誇れる技術として、二式大艇を忘れないで欲しい。
これは メッセージ 211511 (vaio6253 さん)への返信です.
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