郵貯は外資に乗っ取られるのか?
投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2005/08/12 12:12 投稿番号: [211290 / 232612]
コピペですが・・・
>これから、郵政民営化=郵貯・簡保マネーをアメリカに売渡す陰謀説が、選挙になればあ
ちこちで、 出てくると思われるから、それが妄想であることを書いておきたい。
まず、既に契約された郵便貯金・簡易保険は、旧勘定として分離され、新設される郵便貯
金銀行・郵便保険会社に引き継がれない。 郵便貯金・簡易生命保険管理機構という、独
立行政法人に旧勘定は引き継がれる。 もちろん、独立行政法人であるから、株式は発行
されないし、外資が株式を取得して、郵貯・簡保マネーを自由にするなどということはで
きない。
郵便貯金契約が満期になり、簡保契約が満期になれば、それらを契約者に支払っていき、
やがては消滅する機構である。
既に、郵便局に預けられている貯金は、当然に政府保証は継続し、法律によって安全資
産での運用が義務付けられている。 この郵貯資金での、外債投資はもちろん、株式投
資もできない。(独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法28条参照)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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