利権団体「大樹」
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/08/12 01:29 投稿番号: [211249 / 232612]
「反対した議員のためにも自民党は支持するが……」(鹿児島)、「自民党と決別することもあり得る」(神奈川)――。
かつて「自民党の最強集票組織」といわれた特定郵便局長の家族やOBで組織する「大樹」と、郵政民営化法案に反対した造反組をむち打つように、対立候補を落下傘でばらまこうとする自民党執行部。仁義なき戦いに突入した総選挙で、同党の有力支持基盤が苦悶(くもん)している。
毎日新聞が行った緊急アンケートに、大樹支部は同党に対する怒りと選挙対応への苦悩をにじませた。「これまで通り自民党を支持するか」という質問に「支持する」とした支部でも、選挙戦での対応の変化を予想させる回答が多かった。
「選挙の応援はおのずと熱の入れようが違う。票は自分の力で集めないとダメだと(賛成)議員に伝えた」(岩手)、「反対してくれた先生のためにも自民党は支持するが、選挙では(賛成と反対議員で)『差別』はする」(鹿児島)。
「保留」とした支部では、造反組への支援を明確にする回答が目立った。「一生懸命筋を通していただいた方は応援するが、地域を守る気がない賛成議員は応援できない」(秋田)、「(造反組は)公認を外されても総力支援する。新党結成になればそちらを支援する」(富山)。
「保留」の理由として「全国の決定に従う」とした支部もあったが、大樹全国会議(本部・東京都港区)は「参院の比例代表と異なり、全国統一の指示は出しにくい。支部はもともと都道府県連の指導下にあるし、今回の場合は地域によってねじれ方や実情が違いすぎる」と支部ごとの対応に任せざるを得ないという考えだ。
選挙の応援対象として、自民以外の選択肢に踏み込む意見もあった。「反対した民主議員を応援しようという声もあり、党員を辞めるという人も十数人いた」(鹿児島)、「大樹が自民党の政治団体であり続けるかどうか分からない。党費を払わず党と決別することもあり得る」(神奈川)。
支部幹部の個人的な見解としては「法案賛成議員を応援するつもりはない。民主に投票するつもりだ」(九州)、「自民党は野に下って権力にしがみつく体質を改めるべきだ」(四国)、「自民党なんか大嫌いだ。いろいろさせられて利用されたようなものだ」(近畿)と激しい意見が相次いだ。(毎日新聞)
>「自民党は野に下って権力にしがみつく体質を改めるべきだ」(四国)
大笑い。それは、おまえら。大樹なんて、爪楊枝にしてしまえ!
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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