いつものサイトより 続
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2005/08/11 23:08 投稿番号: [211220 / 232612]
「郵政民営化」についてはリスクがあるのは当然。(外資が日本の350兆円を狙っているのも・・・自明かと)
が、誰もいきなり
‘来年、全面「郵政民営化」する!’
とは言ってはおらん。
「民営化」を前提に『国益』を最優先させるシステムを構築する時間はアルだろうが。
要は、「郵政民営化」とは今「是非」を決めて終わり、という単純な事柄ではナイのである!
(参照)
>(私のコメント)
新生銀行の悪名はあげればきりがないが、郵貯が巨大な新生銀行になればそごうやマイカルのごとく日本国そのものを倒産させるだろう。ところがポチ保守派の多くの言論人は郵貯が外資に渡って何が悪いと平然と言ってのけている。フィナンシャルタイムズが書いているのだから間違いはなく郵政が民営化されれば外資がおそらく買い取ってしまうだろう。数兆円でもって株式を買占めれば350兆円が手に入るのだから笑いが止まらない。外資はメガバンクの株式も着々と買占めている。
テレビや新聞は「年次改革要望書」の存在を明らかにしたがらないのは報道規制がかけられているからだろう。小林興起議員に小池百合子大臣が刺客として放たれたのも、小林議員が「年次改革要望書」の存在を明らかにしたからだ。別に秘密文書でもないのだが見せしめの為に血祭りに挙げれば、野党ですら恐れて触れなくなるだろう。
ネットでも「年次改革要望書」の存在はポチ保守にとってはタブーなようで、その言葉を見つけるのは難しい。むしろ郵貯の350兆円が外資に渡った方が喜ばしいように書いている。たぶん新生銀行のようになって日本中が倒産企業と失業者にあふれたほうが、彼らにとっては喜ばしいのだろう。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu100.htm
これは メッセージ 211201 (vaio6253 さん)への返信です.
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