>>家族会
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/11 19:30 投稿番号: [211189 / 232612]
>もう、北朝鮮に応じてくれる、口利き議員がいなくなって、裏取引が出来なくなって来たのじゃありません?
そうですね日朝友好議員連盟も今は開店休業で無効でしょうか。
そのかわりといってはなんですが飯島秘書官−総連ラインが強固にできたのでしょう。
ネットのニュースがどのマスコミをさしているか分かりませんが僕なりに国内紙の一部を比較すると
日経の場合、紙面とネットのニュースはかなり違います。紙面のリード部分だけをネットに載せています。凄くけち臭い。
朝日、読売、産経は、紙面とネットのニュースはほぼ同じです。ただネット上のニュースは紙面と比べれば当然少ない。6カ国協議の模様は日経だけでなく、読売も買って読んでいました。また1、2度は産経と朝日も。
同じことを伝えるにしても各社やはり内容は違いますね。
朝日なんかは、最初から米国の譲歩に期待を滲ませて協議の模様を伝えていました。
産経はその真逆というわけではないですが、協議決裂の可能性を常にケア。
日経と読売の報じる事実関係は大体同じだったかな。
6月に「ライス訪朝」という誤報をしていた日経は協議開始前から「協議は2段階で進むだろう、今回の協議は出口をまず固めて、入り口はその先の協議で決めるだろう」と報じていました。少し名誉挽回できたかな。
8日か9日の読売には、「一本の電話」という見出しで8月1日に金次官が平壌へ電話する前と電話した後で態度がまるっきり変わってしまったという様子を報じてました。
金正日との電話で「核の平和利用を認めろ」「KEDO事業再開」を言い始めたのではないかと推測しています。そして合意できずに休会。休会したとは言え、休会中も米国も個別に北との協議には応じるという姿勢を見せている点は北朝鮮にとっては「有効」ポイントをゲット、というところでしょうか。
核廃棄−金正日の生命装置をどうやって取り外すことができるのか。
それとも次回で合意できなければ国連へ行くのか。安保理への付託は中露が難色を示しているといわれる中、米国は交渉での解決に注力せざるを得ないでしょう。
「ボスニア合意は22日要した。今回はまだ13日だ。」とヒル次官補は意欲を見せているようです。
空爆という選択肢は小泉−ノムヒョン−胡錦濤という日中韓のトップの同意が得られない以上、期待するだけ無駄だと思います。
国内政治コラムについては各社、ネットにはあまり記載しないですね。
今ホットな話題については割りと知りえる情報にアクセスできますが、5年前、10年前、15年前、それ以前となるとなかなかわかりません。政治コラムの面白いところは、今脚光を浴びているテーマや政治家がかつてどんなことをしていたかを興味深く描いている点でしょうか。
日経は紙面のコラムで少し前から「角福史観」というキーワードで小泉首相を描いていました。
「自民党の抗争」というだいぶ前にあった「角福戦争」が時と共に、「YKK VS 竹下派」、「橋竜VS純ちゃん」へと継続し、今の時点ではほぼ福田派の命脈が勝利を収めつつあるというところでしょうか。
今につながる政党政治や自民党政治に関しては専門書を読んだ方がいいかなと思いつつも、正直それほど興味のあるテーマではないので読んでいません。
岸氏に流れを汲む福田派は日中国交前からもともと国民党政権の台湾や韓国の政治家とのつながりが特徴。
それに対して田中派は日中国交樹立後に大陸を「独占」した。
田中−竹下−橋本に続く強固な自民党支配とそれに対抗する福田−安倍−小泉。
今の報道は多くの面で、今の小泉首相が「善」になり、田中角栄的な要素が「悪」になる。
時代劇のような「勧善懲悪」という二分法はとても分かりやすいですね。
「密室政治」から「劇場政治」へと様変わりして僕ら観客の反応を舞台の主演俳優が確かめながら、改革と権力闘争を劇演。
いままで政治に無関心な層に新しいエンターテイメントを提供しましたね。
飯島秘書官は大手新聞ではなくスポーツ新聞や雑誌、ワイドショー番組に対して首相の露出度をアップさせた仕掛け人であることを自負。
「悪役」の平沼拉致議連会長に気脈を通じる家族会へのむちゃくちゃな批判。
拉致議連は今年、大きな目立った行動ができない理由として「反小泉」運動に利用されかねないということで縛られていたと産経だか読売は報じておりました。
拉致議連なりの気配りがあったようですが、それが今では行動しなかったということで、悪役平沼の悪評をさらに上乗せ。
北に制裁をしない首相を厳しく批判すれば、これからはネットで袋叩きになりますか。
それを一番喜ぶのは金正日。この事実だけは「真」なり
そうですね日朝友好議員連盟も今は開店休業で無効でしょうか。
そのかわりといってはなんですが飯島秘書官−総連ラインが強固にできたのでしょう。
ネットのニュースがどのマスコミをさしているか分かりませんが僕なりに国内紙の一部を比較すると
日経の場合、紙面とネットのニュースはかなり違います。紙面のリード部分だけをネットに載せています。凄くけち臭い。
朝日、読売、産経は、紙面とネットのニュースはほぼ同じです。ただネット上のニュースは紙面と比べれば当然少ない。6カ国協議の模様は日経だけでなく、読売も買って読んでいました。また1、2度は産経と朝日も。
同じことを伝えるにしても各社やはり内容は違いますね。
朝日なんかは、最初から米国の譲歩に期待を滲ませて協議の模様を伝えていました。
産経はその真逆というわけではないですが、協議決裂の可能性を常にケア。
日経と読売の報じる事実関係は大体同じだったかな。
6月に「ライス訪朝」という誤報をしていた日経は協議開始前から「協議は2段階で進むだろう、今回の協議は出口をまず固めて、入り口はその先の協議で決めるだろう」と報じていました。少し名誉挽回できたかな。
8日か9日の読売には、「一本の電話」という見出しで8月1日に金次官が平壌へ電話する前と電話した後で態度がまるっきり変わってしまったという様子を報じてました。
金正日との電話で「核の平和利用を認めろ」「KEDO事業再開」を言い始めたのではないかと推測しています。そして合意できずに休会。休会したとは言え、休会中も米国も個別に北との協議には応じるという姿勢を見せている点は北朝鮮にとっては「有効」ポイントをゲット、というところでしょうか。
核廃棄−金正日の生命装置をどうやって取り外すことができるのか。
それとも次回で合意できなければ国連へ行くのか。安保理への付託は中露が難色を示しているといわれる中、米国は交渉での解決に注力せざるを得ないでしょう。
「ボスニア合意は22日要した。今回はまだ13日だ。」とヒル次官補は意欲を見せているようです。
空爆という選択肢は小泉−ノムヒョン−胡錦濤という日中韓のトップの同意が得られない以上、期待するだけ無駄だと思います。
国内政治コラムについては各社、ネットにはあまり記載しないですね。
今ホットな話題については割りと知りえる情報にアクセスできますが、5年前、10年前、15年前、それ以前となるとなかなかわかりません。政治コラムの面白いところは、今脚光を浴びているテーマや政治家がかつてどんなことをしていたかを興味深く描いている点でしょうか。
日経は紙面のコラムで少し前から「角福史観」というキーワードで小泉首相を描いていました。
「自民党の抗争」というだいぶ前にあった「角福戦争」が時と共に、「YKK VS 竹下派」、「橋竜VS純ちゃん」へと継続し、今の時点ではほぼ福田派の命脈が勝利を収めつつあるというところでしょうか。
今につながる政党政治や自民党政治に関しては専門書を読んだ方がいいかなと思いつつも、正直それほど興味のあるテーマではないので読んでいません。
岸氏に流れを汲む福田派は日中国交前からもともと国民党政権の台湾や韓国の政治家とのつながりが特徴。
それに対して田中派は日中国交樹立後に大陸を「独占」した。
田中−竹下−橋本に続く強固な自民党支配とそれに対抗する福田−安倍−小泉。
今の報道は多くの面で、今の小泉首相が「善」になり、田中角栄的な要素が「悪」になる。
時代劇のような「勧善懲悪」という二分法はとても分かりやすいですね。
「密室政治」から「劇場政治」へと様変わりして僕ら観客の反応を舞台の主演俳優が確かめながら、改革と権力闘争を劇演。
いままで政治に無関心な層に新しいエンターテイメントを提供しましたね。
飯島秘書官は大手新聞ではなくスポーツ新聞や雑誌、ワイドショー番組に対して首相の露出度をアップさせた仕掛け人であることを自負。
「悪役」の平沼拉致議連会長に気脈を通じる家族会へのむちゃくちゃな批判。
拉致議連は今年、大きな目立った行動ができない理由として「反小泉」運動に利用されかねないということで縛られていたと産経だか読売は報じておりました。
拉致議連なりの気配りがあったようですが、それが今では行動しなかったということで、悪役平沼の悪評をさらに上乗せ。
北に制裁をしない首相を厳しく批判すれば、これからはネットで袋叩きになりますか。
それを一番喜ぶのは金正日。この事実だけは「真」なり
これは メッセージ 211174 (hangyosyufu さん)への返信です.